住宅への太陽光発電設備や蓄電池の導入費用を補助し、エネルギー費用の負担軽減と地球温暖化対策を支援します。
八戸市では、燃料価格の高騰に伴う家庭のエネルギー費用負担を軽減し、地球温暖化対策を推進するため、住宅に設置する自家消費型の太陽光発電設備および蓄電池の導入費用の一部を補助します。本制度は、市内の住宅に太陽光発電設備等を設置する個人を対象としています。
市内に住宅を所有し、自ら居住する住宅へ太陽光発電設備や蓄電池の導入を検討している個人の方におすすめです。自家消費型の設備導入により、エネルギーコストの削減と環境負荷の低減を目指す取り組みを支援します。
市内に住所を有する個人、または市内に住宅を所有し居住する個人が対象です。自ら居住する市内の住宅(店舗等併用住宅を含む)に、未使用の対象設備を設置する必要があります。また、市税の滞納がないこと、過去に同一の設備で本補助金の交付を受けていないこと、暴力団員等でないことが要件となります。
住宅用の自家消費型太陽光発電設備と蓄電池の導入が対象です。太陽光発電設備は、発電した電力を自ら消費する自家消費型である必要があり、電力会社との電力受給契約(売電契約)の締結が求められます。なお、蓄電池のみの導入は対象外となります。
交付決定前に事業着手(工事契約または工事着手)を行ったものは補助対象外となります。工期の都合等でやむを得ず事前着手が必要な場合は、必ず事前に事前着手届を提出してください。また、設置後には一定期間の発電量等の報告が必要です。予算がなくなり次第終了となるため、早めの申請を推奨します。
2026年06月12日 〜 2026年12月21日
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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「八戸市再エネ・省エネ設備導入等促進事業補助金(住宅用自家消費型太陽光発電設備等導入支援事業費補助金)」の条件と金額を、順に確認していきます。
八戸市再エネ・省エネ設備導入等促進事業補助金(住宅用自家消費型太陽光発電設備等導入支援事業費補助金)について、対象・金額・手続きの要点を相談形式で整理します。
補助上限
350,000円
制度全体の上限額です。
補助率
1/3
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2026年12月21日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

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