住宅の改修工事費を、工事内容に応じて最大100万円まで補助します。
八王子市内の住宅の所有者等が、市内の登録施工業者による住宅の改修工事を行う場合に、その費用の一部を補助する制度です。安全で安心して住み続けられる居住環境の確保を目的に、高齢者向けのバリアフリー化、耐震改修、台風対策、省エネルギー化、長寿命化、子育て環境整備、分譲マンションの共用部分整備などを支援します。
住宅の改修を通じて、住みやすさや安全性を高めたい方に向いています。高齢者のための段差解消や手すり設置、地震や台風への備え、断熱改修、マンション共用部分のLED化などを進めたい場合に利用しやすい制度です。
補助の対象となる住宅の所有者等が申請できます。賃貸住宅でバリアフリー化改修工事または耐震シェルター・防災ベッド設置工事を行う場合は借主も対象になります。補助の対象となる住宅に住所を有する、または住所を有する予定があり、改修工事等の完了後も引き続き居住する方も対象です。分譲マンション止水板設置工事と分譲マンション共用部分LED化改修工事では管理組合が対象となり、共用部分LED化改修工事は管理計画の認定を受けたマンションの管理組合が対象です。
市内の登録施工業者が行う住宅の改修工事が対象です。高齢福祉では出入り口や廊下の拡幅、手すりの取り付け、床の段差解消、和式便所の洋式化などのバリアフリー化改修工事が対象になります。災害対策では木造住宅耐震改修工事、木造住宅簡易耐震改修工事、耐震シェルター・防災ベッド設置、台風対策改修工事、分譲マンション止水板設置工事が対象です。環境分野では省エネルギー化改修工事、長寿命化改修工事、ワークスペース設置・子育て環境整備改修工事、分譲マンション共用部分LED化改修工事が対象です。
住宅の改修工事費が対象です。外構部分の改修工事、太陽光パネルや給湯器等の設備の設置、破損した部分の修復・補修工事は対象外です。ただし、補助対象工事に伴う内容である場合を除きます。
申請時に工事契約を締結していないことが条件で、交付決定後に契約を結ぶ必要があります。耐震シェルター・防災ベッド設置、分譲マンション止水板設置工事、分譲マンション共用部分LED化改修工事を除き、市内の登録施工業者が行う工事が対象です。指定団体から推薦された工事であることも要件です。改修の動機が同居・近居に該当する場合、または木造住宅耐震改修工事を選択した場合は複数種別の併用が可能です。工事は令和9年2月末までに完了報告を行う必要があります。申請は工事前に行い、予算額に達した時点で受付終了となります。
2026年04月20日 〜 2026年12月31日
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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