リフォーム費用や中古住宅購入費用を助成し、子育て世帯や移住・定住を支援します
八郎潟町では、子育て世帯や移住・定住世帯の住宅支援、および空き家の有効活用による定住促進を目的として、リフォーム費用や中古住宅購入費用の一部を助成します。本制度は、町内での住まいづくりを支援し、安心して暮らせる環境づくりを推進するものです。
町内で住宅のリフォームや増改築を検討している子育て世帯や、町外から八郎潟町へ移住・定住を予定している方、また町内の空き家を購入して居住しようと考えている世帯におすすめです。
申請には、八郎潟町内に住所を有し居住していること、補助対象住宅の所有者であること(所有者と居住者が異なる場合は所有者の承諾が必要)、町税等を滞納していないことが求められます。また、過去に本補助金の交付を受けたことがないことが条件となります。なお、子育て世帯リフォーム補助金は18歳以下の子2人以上と同居する親子世帯、移住・定住世帯リフォーム補助金は町外から転入する世帯、中古住宅購入等補助金は空き家を購入する世帯が対象です。
住宅の修繕、補修、模様替え、増築、改築などのリフォーム工事や、中古住宅の購入が対象です。町内に本店を有する建設業者等と工事請負契約を締結し、令和8年4月1日以降に完了する工事が対象となります。なお、車庫、物置、外構工事、太陽光発電システムの設置などは対象外です。
工事着手前に交付申請を行い、交付決定を受ける必要があります。交付決定前の着手は補助対象外となります。また、補助対象工事費が50万円以上(消費税含む)であること、対象住宅が一戸建て住宅(併用住宅の場合は住宅部分が1/2以上)であることが条件です。予算に達した場合は受付を終了します。他の住宅リフォーム支援制度との併用はできません。
2026年4月13日 〜 2027年2月27日
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町内の危険な空き家の解体・撤去費を補助し、安全で安心なまちづくりを支援します。補助率は2分の1、上限50万円です。
修学旅行の変更・中止で発生した旅費や宿泊のキャンセル料等の増額分を、保護者等の経済的負担を軽減するために町が助成します。
八郎潟町内の老人クラブの活動実費(賃金・旅費・消耗品等)を年度ごとに補助します。