危険なブロック塀等の撤去費用を助成し、安全・安心なまちづくりを推進します
橋本市では、安全で安心なまちづくりを推進するため、市内の住宅等にある危険なブロック塀等の撤去にかかる費用の一部を助成します。本制度は、道路に面した危険なブロック塀等の撤去を支援することを目的としています。
道路に面した危険なブロック塀等の撤去を検討している個人や自治会等の地縁団体の方におすすめです。特に、市が指定する点検表で安全対策が必要と評価されたブロック塀等の撤去を計画している場合に活用できます。
橋本市内にある個人所有または自治会等の地縁団体が所有するブロック塀等が対象です。申請には市税等の滞納がないことが条件となります。また、過去に同事業または類似事業等の補助金交付を受けていないこと、建築基準法第42条第1項および第2項に規定する道路に面していること、高さが60cm以上(コンクリートブロック塀の場合は積み数が三段以上)であることなどの要件を満たす必要があります。
道路に面するブロック塀等の撤去が対象です。コンクリートブロック、れんが、石等で造られた塀およびこれらと一体となった門柱が対象となります。なお、隣地境界などに面するブロック塀は対象外です。
補助金の交付決定通知書の発行日以前に施工業者等との契約行為を行うと補助金の申請ができません。契約は必ず交付決定通知書の発行日の翌日以降に行ってください。本事業は、申請から事業完了までの一連の手続きが必要です。
2026年04月01日 〜 2027年01月29日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
橋本市内の自主防災組織が防災倉庫・資機材導入や訓練費用の一部を補助されます。
所有する森林の倒木防止や野生動物被害軽減のための整備を支援します。
令和5年6月豪雨で被災した田・畑や水路・農道の復旧費用の半額を補助し、復旧後5年以上の農業経営継続を支える制度です。