自主防災訓練の実施に応じて、参加人数に応じた奨励金を交付します。
葉山町で自主防災訓練を実施する団体に対し、訓練の実施に応じて奨励金を交付する制度です。町民生活の安全向上を目的としており、津波避難訓練、初期消火訓練、救急救護訓練、救出訓練、防災資機材取扱訓練、炊き出し訓練、給水訓練、自主避難所運営訓練、図上訓練などが対象です。
自主防災組織などで、地域の防災力を高めるために訓練を実施する団体に向いています。訓練参加者を集めて、実地の避難訓練や初期消火、救急救護、炊き出しなどを行う取り組みに活用できます。
葉山町で自主防災訓練を実施する団体が対象です。1団体につき、年度内2回まで交付されます。訓練実施日の2週間前までに実施予定届を提出し、訓練終了後は速やかに実施報告書、訓練参加者名簿、訓練状況がわかる写真を提出します。
津波避難訓練、初期消火訓練、救急救護訓練、救出訓練、防災資機材取扱訓練、炊き出し訓練、給水訓練、自主避難所運営訓練、図上訓練、その他町長が準ずると認める訓練が対象です。
奨励金額は、訓練指導を誰が行うかで異なります。自主防災組織リーダー等が指導する場合は参加者1人あたり500円、葉山町職員が指導する場合は参加者1人あたり200円です。年度内の交付回数は1団体につき2回までです。
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スズメバチの巣の除去費用を一部助成します
民間の一時滞在施設が帰宅困難者向け備蓄品や携帯端末充電機器を整備する費用の一部を補助します。
自主防災組織による避難訓練や防災ワークショップの実施費用を支援します
連携してBCPの実効性を高めるため、物資やクラウド化の費用を補助します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
区内の建築物における吹付け材のアスベスト分析調査費用の半額(上限10万円)を助成します。