土砂災害特別警戒区域内の建築物の安全性を高める改修工事を支援します
東広島市では、土砂災害特別警戒区域内に建築されている建築物の安全性を確保し、市民の生命及び財産を保護することを目的として、土砂災害対策改修を実施する所有者に対し費用の一部を補助しています。本制度は、区域指定前に建築され、現行の構造耐力上の安全基準を満たしていない建築物を対象としています。
土砂災害特別警戒区域内に居室を有する建築物を所有しており、土砂災害に対する安全性を高めるための補強工事を検討している方におすすめです。
土砂災害特別警戒区域内に建築されている居室を有する建築物の所有者等が対象です。対象となる建築物は、土砂災害特別警戒区域に指定される前に建築されたものであり、建築基準法施行令第80条の3の規定に適合していないものに限ります。また、改修の結果、同規定に適合することが求められます。
土砂災害特別警戒区域内における建築物の構造耐力上の安全性を高めるための改修工事(補強工事)が対象です。市長が不適当と認める建築物は対象外となります。
交付決定前に着手した工事は補助対象外となります。また、改修工事は原則として年度内に完了させる必要があります。申請にあたっては、事前に建築指導課への相談が必須です。予算額に達し次第、受付を終了します。
令和7年度の申請受付は終了しました。令和8年度以降の相談は随時受け付けています。
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市民や団体による試作的・新規のまちづくり活動を対象に、経費を上限5万円・補助率100%で支援します。
狭あい道路沿道の後退用地内の支障物除却などに要する費用を補助し、防災性や住環境の改善を図ります。
建築物のアスベスト含有調査や除去工事にかかる費用を補助します
東広島市内の緊急輸送道路沿道建築物を対象に、耐震診断にかかる費用の一部(3分の2)を補助します。
特殊詐欺や悪質な勧誘電話を防ぐ、迷惑電話防止機能付き電話機の購入を支援します