概要
東かがわ市に住所を有する18歳未満の難聴児を対象に、補聴器を新たに購入する経費または耐用年数経過後の更新費用の一部を助成する制度です。支援の目的は、言語の習得や教育における健全な発達を支えることにあります。助成は補聴器購入費用の3分の2を乗じた額(1,000円未満切り捨て)で、補聴器の種類ごとに定められた基準価格の106%を限度とします。
こんな事業者におすすめ
- 市内に住所を有し、身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中程度の難聴で、補聴器の購入または更新を必要とする18歳未満の児童の保護者や養育者
対象者・要件
- 市内に住所を有する18歳未満の難聴児
- 両耳の聴力レベルが30デシベル以上で、身体障害者手帳の交付対象とならないこと
補助内容
- 対象経費: 補聴器の購入費用または耐用年数経過後の更新に要する費用(修繕費は対象外)
- 補助率: 2/3
- 上限額: 補聴器の種類ごとに定める基準価格の106%を限度として、その購入費用の3分の2(例:耳あな型オーダーメイドの基準価格144,900円に対する上限は約102,396円)
対象経費の詳細
主な要件・注意点
- 修繕費は助成対象とならない。
- 補聴器の装用に関し専門的な調整が必要な場合、定められた加算が認められることがある。
- 災害その他本人の責任によらない事情による亡失・毀損で新たな購入が必要と認められる場合は、耐用年数経過前でも助成対象となり得る。
申請期間
2026年04月28日から