住宅の省エネ・脱炭素化につながる設備設置や断熱改修を支援
東村山市が、住宅の地球温暖化対策を進めるために実施する補助金です。自己が居住している住宅に、太陽光発電システム、蓄電池システム、家庭用燃料電池(エネファーム)を新たに設置する場合や、断熱窓改修を行う場合に、費用の一部が補助されます。令和8年度は、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用して実施されます。
住宅への太陽光発電や蓄電池、家庭用燃料電池の導入、断熱窓への改修を進めたい個人の方に向いた制度です。自宅の省エネ化やゼロカーボン化につながる設備投資を考えている場合に検討しやすい内容です。
東村山市内で、自ら居住している住宅に対象設備を設置した方が対象です。対象設備は新たに購入した未使用品であることが必要です。太陽光発電システムは電気事業者との特定契約を締結し、系統連系が完了していることが必要です。断熱窓改修は既存住宅が対象です。
太陽光発電システム、蓄電池システム、家庭用燃料電池(エネファーム)の設置と、断熱窓改修が対象です。太陽光発電システムと蓄電池システムを同時設置した場合でも、申請はどちらか一方に限られます。太陽光発電システム、蓄電池システム、エネファームを同時に設置した場合も、3件すべては申請できず、補助対象設備のうち1件のみ申請できます。
申請受付期間は令和8年11月2日から令和9年1月8日午後5時までです。設置完了は令和8年1月1日から同年12月31日までが対象で、太陽光発電システムは系統連系開始日を基準とします。国や東京都の補助金との併給は可能です。過去に東村山市の同補助金の交付を受けている場合は交付対象外です。
2026年11月02日 〜 2027年01月08日
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