就労要件を問わず、月10時間まで保育施設を利用できる子育て支援制度
こども誰でも通園制度は、全てのこどもの育ちを応援し、良質な成育環境を整備することを目的とした制度です。保護者の就労状況やライフスタイルにかかわらず、保育所等に在籍していない生後6か月から満3歳未満のお子さんを、月10時間まで保育施設等で預けることができます。
本制度は、保護者の就労の有無を問わず、一時的な預かりやリフレッシュ、社会参加など、多様な目的で保育施設を利用したい子育て家庭を対象としています。
氷見市に住民票があり、保育所、認定こども園、地域型保育事業等の施設に在籍していない、生後6か月から満3歳未満(3歳になる誕生日の前々日まで)の児童が対象です。
月10時間までの範囲内で、市が指定する保育施設等を通園利用することができます。利用は1時間単位で可能であり、保護者の就労要件を問わず利用できます。
利用には事前の認定申請が必要です。申請後、総合支援システムへの登録と事前面談を経て利用予約が可能となります。利用日当日のキャンセルは利用時間を消費したものとみなされます。また、転出や保育施設への入所など、利用条件を満たさなくなった場合は速やかに届け出が必要です。
2026年03月02日から
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。