事業用の生ごみ処理機導入にかかる購入費を、補助率10分の9・上限200万円で支援します。
檜原村内の事業者が、事業用の生ごみ処理機を導入する際の購入費を補助する制度です。生ごみの減量と資源化を進めることを目的としており、1日5キログラム以上の生ごみを処理できる機器が対象です。補助率は10分の9、上限額は200万円です。
事業所から出る生ごみを自ら処理し、廃棄量の削減や資源化につなげたい檜原村内の事業者に向いています。メーカーを問わず、処理能力のある生ごみ処理機の導入を検討している場合に利用しやすい制度です。
檜原村内の事業者が対象です。補助対象となる機器は、1日5キログラム以上の生ごみを処理できる生ごみ処理機で、メーカーは問いません。購入前に産業環境課生活環境係へ相談する必要があります。
事業用の生ごみ処理機を購入して導入する取り組みが対象です。
購入後は、機器を設置した日から5年以上継続して使用する必要があります。購入後20日以内に、事業用生ごみ処理機利用実績報告書を提出します。
2026年09月02日 〜 2027年03月31日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
購入費の10分の9を村が持つ事業用生ごみ処理機。始まりは、機械を買う前の一本の相談電話
村内の食堂や店が処理機を入れるとき、最初に何をして、いくら村が持ち、設置してから5年間どんな記録が残るのか。檜原村の手順を、動き出す順に追いかけます。
補助率
10分の9
購入費の9割が補助の対象で、手元に残る負担は1割が目安です。
補助上限
最大200万円
高額な機種でも、補助はこの金額で頭打ちになります。
対象機器
1日5kg以上・メーカー不問
処理能力が条件で、メーカーや方式は指定されていません。
計算の目安を次の表にまとめます。購入費はあくまで例です。
| 機械の購入費 | 村が持つ10分の9 | 実際に出る額 | 店の持ち出し |
|---|---|---|---|
| 80万円 | 72万円 | 72万円 | 8万円 |
| 150万円 | 135万円 | 135万円 | 15万円 |
| 300万円 | 270万円 | 200万円(限度額で頭打ち) | 100万円 |
購入までの三段階
| 村への手続き | 提出する書類 | 村が読み取ること |
|---|---|---|
| 交付申請のとき | 設置場所の案内図、見積書の写し、仕様書またはパンフレット | 設置場所、購入費、機器名と処理能力 |
| 購入後の実績報告のとき | 領収書の写し、設置前後の写真 | 実際に支払った額と、設置が済んだこと |
能力不足の機種と村外設置への注意
処理能力が1日5キログラムに届かない機種は対象外です。村外の拠点に設置する分は、対象にならない可能性が高いです。設置から5年以上続けて使えない見込みの導入は、申請の前に村へ扱いを聞いておく必要があります。
設置日・処理量・使用日数・停止日を同じ台帳に
設置した日、月ごとの処理量と使用日数、故障や停止の日、できた堆肥などの使い道を、実績報告書・利用実績報告書・設置後の写真の間で食い違わせないようにします。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
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