国内外の見本市等への出展を支援し、弘前市の技術・製品の販路拡大を後押しします
弘前市では、市内の中小企業者等が持つ独自の技術、製品、工芸品の販路拡大および新規需要開拓を促進するため、国内外で開催される見本市等への出展にかかる経費の一部を補助します。対面形式の展示会からオンライン展示会まで、販路開拓に向けた積極的な取り組みを支援します。
自社の技術や製品をより広く知ってもらいたいと考えている事業者や、国内外の展示会・見本市への出展を通じて新たな取引先を開拓したいと考えている事業者におすすめです。対面での展示会出展だけでなく、オンライン形式の展示会への参加も対象となります。
市内に主たる事業所を有する中小企業者、または構成員の過半数が市内に主たる事業所を有する組合や任意団体が対象です。申請にあたっては、市税等を滞納していないことが条件となります。また、同一年度内において本補助金の交付を受けていないことが必要です。
令和8年度中に国内外で開催される見本市等への出展事業が対象です。オンライン展示会も含まれますが、主たる目的が販売であるものは対象外となります。また、出展する見本市等での直接的な販売行為は行わないことが条件です。
補助事業の実施に必要な経費として、旅費(2人分までの交通費および宿泊費)、出展料、小間装飾費、備品借上料、印刷製本費(コンテンツ作成料やデジタルパンフレット作成料を含む)、運送料、保険料、通訳料、翻訳料が対象です。なお、小間装飾費や印刷製本費は、補助事業のみで使用が可能と認められるものに限られます。
1補助事業者につき、1見本市等までの申請となります。補助対象経費の実支出額からは、海外の付加価値税の還付額や、市以外の者から交付される他の補助金等の額を控除する必要があります。予算がなくなり次第、募集を終了するため注意してください。
2026年4月15日から随時
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弘前市内の中小企業者・個人事業主の見本市出展費用を一部補助し、国内外での販路拡大とブランド力向上を支援します。
弘前市内の観光・宿泊・飲食・交通事業者が、Wi‑Fiや多言語表記、電子決済導入などインバウンド対応を整備するための経費を補助します。
市内で障がい者を雇用する事業者の継続雇用を支援します