下水道整備対象外区域における合併処理浄化槽の設置費用を補助します
弘前市上下水道部では、公共下水道事業計画区域の見直しに伴い、下水道の整備対象外となった区域において合併処理浄化槽を設置する方を支援します。汲み取り便槽や単独処理浄化槽からの転換、既存の合併処理浄化槽の更新、または新築住宅への新設にかかる費用の一部を補助し、生活排水の適正処理を推進することを目的としています。
弘前市内の下水道整備対象外区域において、住宅や店舗の建て替え、または浄化槽の更新を検討している個人や法人の方におすすめです。特に、現在使用している汲み取り便槽や単独処理浄化槽を合併処理浄化槽へ転換することで、より衛生的な環境整備を目指す場合に活用できます。
対象区域内における合併処理浄化槽の設置工事が対象です。転換工事、更新工事、新設工事の区分に応じて補助が受けられます。なお、宅内排水管工事や既存の汲み取り便槽・単独処理浄化槽の撤去工事についても、転換の場合に限り設置費に加えて補助対象となります。
2026年04月01日 〜 2026年11月30日
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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下水道の計画から外れた地区なら、転換で最大154万8,000円の設置費補助
弘前市の浄化槽補助は2本立てで、この上下水道部の補助は公共下水道の整備対象外になった区域が対象です。転換・更新・新設で補助の厚みがどう違うか、交付決定を待って工事に入る順番はどうなるかを追います。
設置費の上限(住宅・転換)
90万6,000円〜154万8,000円
5人槽は90万6,000円、6〜7人槽は110万4,000円、8人槽以上は154万8,000円です。
転換だけの上乗せ
排水管30万円+撤去費
宅内排水管工事は上限30万円、汲み取り便槽撤去は上限9万円、単独処理浄化槽撤去は上限12万円です。
受付期間
2026年4月1日〜11月30日
土日祝日を除く平日の受付で、予算がなくなり次第、終了します。
弘前市で最初に仕分ける3つの軸
弘前市の設置費の上限額(令和8年度)は次のとおりです。
| 工事の区分(住宅・店舗等) | 5人槽 | 6〜7人槽 | 8人槽以上 |
|---|---|---|---|
| 住宅・転換工事 | 906,000円 | 1,104,000円 | 1,548,000円 |
| 住宅・更新工事または新設工事 | 390,000円 | 474,000円 | 660,000円 |
| 店舗等・転換工事または更新工事 | 390,000円 | 474,000円 | 660,000円 |
見積と申請で分けておく行
建替えと資格要件で補助が止まる場合
建替えに伴う宅内排水管工事と増改築の延伸部分、届出審査も建築確認も経ていない設置、貸主の承諾がない賃借物件、令和7年度の市税等の滞納、補助を受けて設置した浄化槽の再更新は、補助対象として認められない可能性があります。
申請時の見積と完成後の書類をつなぐ
請求書は経費の明細つき、写真は工事写真リストに沿って、図面は完成後の配置排水管図。計画を変えた場合は、変更等承認の通知も手元に置き、見積書や申請時の図面と話がつながる形にします。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
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住宅や事業所の太陽光発電や省エネ設備導入を支援し、地域の脱炭素化を促進します。
当行所定金利から年0.3%引下げで、環境対策に必要な設備や取組を資金面で支援するローンです。
丸亀市内事業所が高効率空調・LED照明・給湯機器を導入する際の導入費を補助し、省エネルギーと温室効果ガス削減を支援します。
せたな町内の住宅・事業所の太陽光発電・蓄電池・EMS導入費用を一部補助し、脱炭素化と省エネを支援します。