環境配慮型浄化槽の設置費用を、設置区分や槽の規模に応じて補助します。市外からの移住や都市計画区域内での設置には上乗せがあります。
日田市内で浄化槽を設置する家庭を対象に、設置費用の一部を補助する制度です。生活雑排水とトイレの汚水を併せて処理する環境配慮型浄化槽の導入を支援し、住宅の新築や建て替えに伴う新規設置のほか、住宅の増改築に伴う単独処理浄化槽やくみ取り便槽からの切り替えも対象になります。
市内に住所を有し、自宅や市内で居住するための住宅に浄化槽を設置したい人に向いています。新築や建て替えにあわせて新規に設置する場合や、既存の単独処理浄化槽、くみ取り便槽から環境配慮型浄化槽へ切り替える場合に利用できます。
市内に住所を有し、自ら居住する住宅に浄化槽を設置する人、または市内に居住する目的で浄化槽を設置する人が対象です。併用住宅では、延べ床面積の2分の1以上が住宅である必要があります。
新規設置では、住宅の新築または建て替えに伴って浄化槽を設置する場合が対象で、合併浄化槽の入替も含まれます。合併浄化槽の入替の場合は、現在設置している浄化槽が設置から10年以上経過していることが必要です。
住宅に環境配慮型浄化槽を設置する取り組みが対象です。新規設置に加え、住宅の増改築に伴う単独処理浄化槽またはくみ取り便槽から浄化槽への切り替えも対象になります。
新規設置では浄化槽の設置費用が対象です。転換設置では、上乗せ補助、宅内配管の工事、既設浄化槽の撤去費または既設便槽の撤去費が対象になります。各工事費が補助額に満たない場合は、その工事費の額が補助金額となります。
浄化槽を設置する前に補助申請を行い、承認を受けてから工事を始める必要があります。申請前に既に設置している場合や、設置工事に着手している場合は対象になりません。
事業期間は年度ごとで、4月1日から順次受付されます。予算枠に達し次第終了し、申請した年度内に施工が終了しない工事は受付できません。
補助対象は、令和5年度から環境配慮型浄化槽のみです。補助対象地域は、公共下水道、特定環境保全公共下水道(大山地区)、農業集落排水施設(大明地区)の整備区域を除いた区域です。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
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