高校等卒業後に市内中小企業へ就職した若年者へ、20万円の祝金を支給します。
高等学校等を卒業し、日立市内の中小企業に就職した方に対して、1人あたり20万円の祝金を支給する制度です。卒業後1年以内に市内の事業所等で正社員として働き、同一の企業で6か月以上継続して就労していることが対象になります。
日立市内で中小企業として人材を採用しており、高等学校等の卒業者を正社員として迎え入れた事業所の従業員が対象です。市内本社の事業所から市外事業所へ配属された場合でも、申請時点で市内に住所を有し、継続して6か月以上就労していれば対象に含まれます。
申請は先着順で受け付けられ、予算の上限に達した時点で終了します。申請期間は令和8年5月11日から令和9年3月31日までで、締切は必着です。市内在住であることが確認できる書類は、申請時点で市内に住所を有し、市内本社の事業所から市外事業所へ配属された場合に必要になります。
2026年05月11日 〜 2027年03月31日
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