年金に上乗せして支給される生活支援給付金
年金生活者支援給付金は、公的年金等の収入やその他の所得額が一定基準額以下の年金受給者に対して、年金に上乗せして支給される給付金です。老齢基礎年金、障害基礎年金、遺族基礎年金の受給者が対象となり、受け取りには請求書の提出が必要です。
個人で公的年金を受給しており、所得基準を満たすことで年金に上乗せした給付を受けたい方に向いています。老齢基礎年金、障害基礎年金、遺族基礎年金の受給者で、請求手続きを進めたい方が対象です。
老齢基礎年金を受給している方は、65歳以上で、世帯員全員が市町村民税非課税、かつ年金収入額とその他所得額の合計が約93万円以下であることが必要です。 障害基礎年金または遺族基礎年金を受給している方は、前年の所得額が約492万円以下であることが必要です。
年金生活者支援給付金の請求手続きが対象です。
日本国内に住所がない場合、年金が全額支給停止の場合、刑事施設等に拘禁されている場合は支給されません。日本国内に住所がない場合または刑事施設等に拘禁されている場合は届出が必要です。新たに受け取り対象となる方には、日本年金機構から9月初旬頃に請求可能なお知らせが送付され、同封のはがきに記入して提出します。年金を受給しはじめる方は、年金の請求手続きと併せて年金事務所または市で請求手続きを行います。
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