スマート農機導入で新規需要米の生産拡大を支援
本庄市では、新市場開拓用米、米粉用米、飼料用米などの新規需要米の生産拡大に取り組む農業経営体を支援します。低コスト・省力化に資するスマート農業機械等の導入を補助し、農業所得の向上と生産体制の強化を目的としています。
水稲作付面積の拡大や、新規需要米への作付転換を検討している農業経営体の方におすすめです。特に、自動操舵装置やロボット農機、ドローンなどのスマート農機を導入し、労働時間の削減や生産効率の向上を目指す農業者や法人が対象となります。
農業経営体(個人、法人)が対象です。法人は農地所有適格法人以外の法人も含まれます。主な採択要件として、生産の目安を達成し、事業実施前の水稲作付面積が15ha未満の場合は15ha以上への規模拡大(既存面積の1.5倍以上)に取り組むこと、または15ha以上の場合は水稲作付面積の3割以上を新規需要米とすることなどが求められます。
新規需要米生産のために必要な低コスト・省力化に資するスマート農機等の導入が対象です。具体的には、自動操舵装置、自動操舵機能搭載農機、ロボット農機、ドローン、可変施肥機、収量コンバイン、ほ場水管理システム、および水稲直播に対応した播種機、レーザーレベラー、ケンブリッジローラーなどが含まれます。
予算に対して要望額が超えた場合は、事業実施計画を県で確認の上、ポイントを計算し予算を配分します。要望提出先は本庄農林振興センターとなります。詳細な要件や手続きについては、必ずパンフレットを確認してください。
2026年07月10日まで
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