県民団体等による防災・減災の継承・発信活動を対象に、広報やイベント等の経費を一部助成します。
ひょうご安全の日推進事業助成金は、阪神・淡路大震災の経験と教訓を継承・発信し、安全で安心な社会づくりを進めるため、県内の県民グループや民間団体等による防災・減災に関する講演会、シンポジウム、啓発イベント等の実施を支援する制度です。教訓普及を目的とした広報物の作成や学習活動、避難訓練に関連する取組みなどが対象となります。
県内に活動拠点を有するNPO、ボランティア団体、実行委員会、学生団体などの地域団体や民間団体が対象です。事業は原則として兵庫県内で実施される必要がありますが、県民会議が認める場合は県外での活動発信も対象となります。
2026年02月27日 〜 2026年10月16日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
東郷地域の市民主体の活動に対し、機材導入や広報、専門家連携などの活動費を最大50万円まで全額支援します。
藍住町に登録された自主防災組織の資機材購入や訓練・研修参加費の一部を補助し、地域の防災力向上を支援します。
自治会が行う防災・防犯・清掃・祭り等の活動で必要な物品の購入費を、総額4万円以上で一律2万円を補助します。
町内会や除雪ボランティア団体が新品のハンドガイド型小型除雪機を購入する費用を購入金額の1/2(上限50万円)で補助します。
宍粟市指定の業者に依頼したスズメバチの巣の駆除費用を一部補助し、市民の安全確保を支援します。
苫小牧市内の自主防災組織が行う訓練や防災資機材購入などの費用を補助します。