不特定多数が利用する施設の耐震診断・設計・改修費の一部を補助して安全性向上を支援します。
西宮市は、不特定多数の者や避難確保上配慮を要する者が利用する施設の所有者を対象に、耐震診断、耐震補強設計および耐震改修工事に要する費用の一部を補助します。対象建築物は昭和56年5月以前に着工した小規模多数利用建築物・中規模多数利用建築物および要緊急安全確認大規模建築物に限定されます。
施設の所有者で、大企業等は対象外です。
2022年07月12日から
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昭和56年5月以前の建物を所有する方へ。西宮市が耐震診断・改修費用の一部を補助
西宮市で不特定多数や避難確保配慮者が利用する建築物を所有する方向けに、耐震化助成の条件や補助率、事前準備の進め方を分かりやすく解説します。
補助率
2/3
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
空き家の改修や清掃費用を一部補助し、地域コミュニティ活動への活用を支援します。
浸水対策として止水板の購入・設置工事の費用を2分の1、上限50万円まで助成します。
空き家の除却と跡地整備にかかる費用の一部を補助し、地域の活性化と防災性向上を支援します。
駅周辺の駐輪場整備に必要な建設費や駐輪器具整備費の一部を補助し、放置自転車の防止と良好な都市環境の形成を支援します。
昭和56年5月以前に建築された住宅の耐震化を支援します
緊急輸送道路の道路閉塞を防ぐため、沿道建築物の耐震診断と耐震補強設計費を補助します。