通学路等の安全を守るため、危険なブロック塀等の撤去費用を補助します
古河市では、地震等によるブロック塀等の倒壊被害を未然に防止し、市民の安全を確保するため、通学路や緊急輸送道路に面する危険なブロック塀等の撤去を行う所有者に対し、その費用の一部を補助します。本制度は、古河市内の安全な住環境づくりを支援することを目的としています。
古河市内に所有する土地において、倒壊の危険性があるブロック塀等の撤去を検討している個人や法人の方におすすめです。特に、通学路や緊急輸送道路に面した塀の安全対策を講じたい場合に活用できます。
古河市内に存する危険ブロック塀等の所有者または共有者が対象です。共有物である場合は、他の共有者の同意が必要です。また、市税の納付状況に滞納がないことが条件となります。過去に同一敷地で本補助金の交付を受けていないことも要件です。
道路面からの高さが80センチメートルを超える組積造または補強コンクリートブロック造の塀のうち、倒壊の危険性があり、通学路や緊急輸送道路を通行する者に危険を及ぼすおそれがあると認められるものの撤去が対象です。撤去後の軽量なフェンス等の設置工事も、撤去と併せて行う場合は対象となります。
交付決定前に工事に着手した場合は補助対象外となります。また、建築基準法等の法令に適合する工事である必要があります。施工事業者は、建設業法に規定する建設業者または建設リサイクル法に規定する解体工事業者であり、かつ古河市内に本店、支店または営業所を有している必要があります。工事は12月25日までに完了させる必要があります。
2026年04月01日 〜 2027年01月30日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。