認知症高齢者等の早期発見と安全な生活を地域で見守る捜索支援事業
いばらき版みんなでさがそうSOS事業は、行方不明となった高齢者等の情報を市と事業者が共有し、早期発見と事故防止を図るための捜索支援制度です。警察署へ行方不明者届を提出した後の家族や介護従事者等を対象に、見守りシール等の交付を通じて安心して生活できる環境づくりを支援します。
認知症高齢者等の介護を行っている家族や、高齢者施設等の管理者で、万が一の行方不明時に備えた早期発見の仕組みを導入したい方におすすめです。
茨木市内に居住するおおむね65歳以上で、自力での帰宅が困難な高齢者等を介護している家族や従事者、または対象者が利用している施設の管理者等が対象です。利用にあたっては、事前に「茨木市認知症高齢者等SOSネットワーク事業」への登録が必要です。
行方不明高齢者等の情報を、医療機関・介護・障害サービス事業者情報検索システムの「ケア倶楽部」を通じて登録事業者に発信し、捜索協力を依頼する取り組みです。また、衣服や持ち物に貼付する見守りシール等の活用も含まれます。
本制度の利用には、警察署への行方不明者届の提出が前提となります。また、見守りシール等の交付を受けるためには、事前に茨木市認知症高齢者等SOSネットワーク事業への登録が必須です。申請は随時受け付けています。
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保存食や水など緊急持出用品の購入費を購入額の2分の1(上限5,000円)まで補助します。
家庭での雨水貯留タンク購入・設置費の2分の1を補助し、雨水流出抑制と水資源の有効利用を支援します。
高温・少雨による干害に対し、水路工事や揚水機・遮光資材・潅水システムなどの導入費用を補助し、収量・品質低下の抑制を支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
市内の施設園芸で温度上昇を抑える設備導入費を補助します。購入費や設置委託費の2分の1を補助し、申請者1件あたり上限10万円です。
農林産物を守るための鳥獣被害防止対策を支援します