戸建住宅への太陽光発電や蓄電池、V2H、HEMSなどの導入費用を定額で支援します。新築住宅のZEH・GX ZEH水準や既存住宅の一体型設備にも対応しています。
市内の戸建住宅に、地球温暖化対策に資する設備を購入・設置する方へ、その費用の一部を定額で補助する制度です。温室効果ガスの排出量を削減し、地球温暖化防止に寄与することを目的としています。
自ら居住する市内の戸建住宅に、太陽光発電システム、蓄電システム、V2H、家庭用燃料電池コージェネレーションシステムなどを導入したい方に向いています。新築住宅でZEHやGX ZEH水準の住宅を取得する場合や、既存住宅で太陽光発電と蓄電、HEMSを組み合わせて導入する場合にも利用できます。
市内の戸建住宅に自ら居住するため対象設備を新たに購入・設置する方、または市内で自ら居住するため対象設備付き新築戸建住宅を購入しようとする方が対象です。実績報告時に設置場所へ住民登録があることが必要で、一宮市税を滞納していないこと、暴力団員や暴力団と緊密な関係を有する者でないこと、過去に同一設備で補助を受けていないことも要件です。住宅の所有者が申請者以外にいる場合は、その承諾を受けている必要があります。2026年4月1日以降に補助対象設備の設置完了を行う方が対象です。
市内の戸建住宅への地球温暖化対策設備の購入・設置が対象です。既存住宅では、太陽光一体型A、太陽光一体型B、家庭用燃料電池コージェネレーションシステム、定置用リチウムイオン蓄電システム、電気自動車等充給電設備(V2H)が対象になります。新築住宅では、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)またはGX志向型住宅(GX ZEH水準)のいずれかが対象です。
太陽電池モジュール、架台、インバータ、保護装置、接続箱、開閉器、モニター、配線器具などの購入費と設置工事費が対象です。あわせて、蓄電池、電力変換装置、HEMS機器、V2Hシステム、燃料電池ユニットなどの購入・設置工事費も対象になります。
太陽光発電設備は未使用品で、出力合計が50kW未満、余剰買取方式であることが必要です。蓄電システムはSII登録品、V2Hは次世代自動車振興センター登録品である必要があります。新築住宅のZEHは太陽光発電システムとHEMSの同時設置が要件で、GX ZEH水準は太陽光発電システム、HEMS、蓄電システムの同時設置が要件です。新築住宅ではZEHとGX ZEH水準のいずれかのみ申請でき、他設備との併用はできません。既存住宅の太陽光一体型AとBも、各構成設備を同時に設置する必要があります。交付決定日より前に工事着手や引渡しを行った場合は対象外です。実績報告は対象設備の事業完了日から1か月以内、または2027年2月26日のいずれか早い日までに提出する必要があります。
2026年4月1日から
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
住宅や事業所の太陽光発電や省エネ設備導入を支援し、地域の脱炭素化を促進します。
既存の市内住宅に太陽光・蓄電池・HEMS・V2H・エネファームなどの設置費を補助し、家庭での再エネ導入と省エネを支援します。
北本市で住宅用省エネルギー機器を設置する費用の一部を助成します
せたな町内の住宅・事業所の太陽光発電・蓄電池・EMS導入費用を一部補助し、脱炭素化と省エネを支援します。
北区の再生可能エネルギー・省エネ機器導入を支援する助成制度
家庭の脱炭素化と電力強靭化を支援する住宅用設備導入補助金