自主防災組織の防災資機材整備を支援します。
自主防災組織が行う、地域の防災活動に直接必要な設備整備を支援する助成事業です。災害の被害防止や軽減に必要な資材等の整備が対象で、自治総合センターの宝くじの社会貢献広報事業として実施されます。
地域の自主防災組織や、その連合体として、防災資機材の整備や災害対応力の強化を進めたい場合に向いています。新たに設備を整えるだけでなく、地域防災活動に直接必要な備品の導入を検討している組織が対象です。
申請主体は自主防災組織です。自主防災組織又はその連合体が行う事業が対象で、令和9年4月1日以降に実施し、令和10年3月31日までに完了する必要があります。
自主防災組織又はその連合体が行う、地域の防災活動に直接必要な設備整備に関する事業が対象です。印字または印刷を施す防災資材の整備も含まれ、印字印刷代も助成対象です。
建築物、消耗品、中古品、車両、既存施設・設備の修理・修繕・撤去・解体処理、外構工事は対象外です。基礎工事を伴わない簡易な建築物の倉庫・収納庫は対象になります。使用期限が決まっている備蓄品や数回の利用で消費される備蓄品、土地の整備も対象外です。
助成は1事業につき30万円から200万円までで、10万円単位です。申請しても必ず採択されるわけではありません。
2026年10月01日まで
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令和6年能登半島地震で被災した市内事業者の復旧費用を県補助に上乗せして支援し、事業の早期再開を後押しします。
村内の団体・グループが行う地域活性化・文化振興・環境保全・防災対策等の活動に対し、事業経費の一部を最大50万円、補助率80%で支援します。
地域のコミュニティ活動に必要な備品整備や集会施設の整備、防災活動や文化活動を支援する助成事業です。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
つがる市内の自治会・自主防災組織の集会施設維持や活動、防災設備・施設整備を支援します。
若桜町内の自治会が行う消防施設や備品の購入・設置・工事に対し、経費の一部を補助して地域の防災力を支援します。