自主防災会が消防・防災用の設備や資機材を購入・設置する費用の3分の1を補助します。
自主防災会が消防および防災に使用する施設・設備の整備を支援する補助制度です。小型動力ポンプや街頭消火器、消防用ホース、各種防災資機材の購入、延面積5㎡以上の防災倉庫の新築・改築工事などが対象となり、購入費用や工事費の一部を補助します。補助率は購入・工事費の3分の1(端数処理あり)で、品目ごとに補助限度額が設定されています。
自主防災会が申請主体となります。申請は同一年度に1回に限られます。行政区による申請はできません。
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自主防災会の防災倉庫やポンプ整備に、費用負担の3分の1を支援する制度です。
稲沢市で地域の消防・防災資機材や5㎡以上の防災倉庫を整備する際、自分の自主防災会で使えるかや申請の注意点を判断できます。
補助上限
334,000円
制度全体の上限額です。
補助率
1/3
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
民間の一時滞在施設が帰宅困難者向け備蓄品や携帯端末充電機器を整備する費用の一部を補助します。
高温・少雨による干害に対し、水路工事や揚水機・遮光資材・潅水システムなどの導入費用を補助し、収量・品質低下の抑制を支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
市内の施設園芸で温度上昇を抑える設備導入費を補助します。購入費や設置委託費の2分の1を補助し、申請者1件あたり上限10万円です。
つがる市内の自治会・自主防災組織の集会施設維持や活動、防災設備・施設整備を支援します。
若桜町内の自治会が行う消防施設や備品の購入・設置・工事に対し、経費の一部を補助して地域の防災力を支援します。