地震による電気火災を防ぐため、感震ブレーカーの設置費用を補助します。
地震発生時に揺れを感知して自動的に電気を遮断する「感震ブレーカー」の設置費用を補助します。地震に伴う電気機器からの出火や、停電復旧時の通電火災を未然に防ぎ、住宅の安全性を高めることを目的としています。
住宅の防災対策を強化したい方や、地震による電気火災のリスクを低減したい世帯におすすめです。不在時や避難時にブレーカーを切る余裕がない場合でも、自動的に電気を止めることで被害を最小限に抑えることができます。
犬山市内に住所を有し、自らが所有または居住する住宅に感震ブレーカーを設置する世帯主が対象です。市税を滞納していないこと、過去に本補助金の交付を受けていないことが条件となります。また、設置する住宅は昭和56年5月31日以前に建築されたもの(旧耐震基準)である必要があります。
一般社団法人日本配線システム工業会または日本消防設備安全センターの認証を有する、あるいは同等の機能を持つ感震ブレーカーの購入および設置が対象です。
交付決定前に購入・設置に着手したものは補助対象外となります。予算の範囲内で交付するため、申請順に受付を行い、予算額に達した時点で受付を終了します。また、補助金の交付は1世帯につき1回限りです。事業完了後は速やかに実績報告書を提出する必要があります。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
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