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令和7年度住宅用自立・分散型エネルギー設備導入に対する補助制度について
住宅に蓄電システムを設置する個人に対して、設置費の一部を定額で支援します。再生可能エネルギー導入と家庭の省エネ促進を支援します。
詳細情報
概要
住宅等における再生可能エネルギーの導入促進を目的に、潮来市では対象となる蓄電システムの設置費の一部を補助します。補助対象は市内に住所を有し自ら居住または居住予定の住宅に未使用の蓄電システムを設置する個人です。補助対象設備は、発電出力10kW未満の太陽光発電設備と接続して充放電できるもので、一般社団法人環境共創イニシアチブに登録された機器に限られます。
こんな事業者におすすめ
- 潮来市内に居住または居住予定の個人
- 自宅に発電出力10kW未満の太陽光発電設備を有し、蓄電システムを新たに導入しようとする方
対象者・要件
- 申請時点で市内に住所を有すること(設置完了時に住民登録する場合を含む)。
- 自ら居住又は居住を予定している市内の住宅に設置すること。
- 住宅に設置された太陽光発電設備(発電出力10kW未満)と接続し、発電電力を充放電できる蓄電システムであること。
- 補助対象設備が、一般社団法人環境共創イニシアチブに登録されている未使用の蓄電システムであること。
- 補助対象設備の設置を年度内(令和8年3月末)に完了し、実績報告書を提出すること。
- 申請者本人又は同一世帯が過去に本補助金の交付を受けていないこと。
- 市税の滞納がないこと。
- 県の「いばらきエコチャレンジ」に登録し、家庭での省エネの取組を行っていること。
- 住宅の所有者でない場合や共有者がいる場合は、所有者または共有者の同意を得ていること。
補助内容
- 対象経費: 設置費
- 補助率: 定額
- 上限額: 5万円
申請期間
2026年01月30日まで
関連資料
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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