初めて外国人材を雇用してから3年以内の市内事業者に、受入れ人数に応じて定額を交付します。
市内事業者が外国人材を受け入れる取組を支援し、雇用促進と市内産業の活性化につなげるための補助金です。初めて外国人材を雇用してから3年以内の事業者に対し、雇用した人数に応じて定額を交付します。
初めて外国人材を雇用してから3年以内の市内事業者が対象です。市内の事業所で申請年度中に新たに外国人材を雇用し、1年以上継続して雇用する意思があること、市税に滞納がないことが必要です。
市内事業所で外国人材を新たに雇用し、継続して受け入れる取組が対象です。対象となる外国人材は、市内に住所を有する外国人住民で、在留資格が技能実習、特定技能、技術・人文知識・国際業務、介護、技能のいずれかに該当する人です。
受け入れる外国人材が住民基本台帳の届出をした日から30日以内に申請し、当該年度の3月31日までに手続きを行う必要があります。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
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外国人材1人につき5万円、上限10万円。届出から30日以内が勝負です
補助金一般の解説ではなく、この制度の対象になる条件、在留資格ごとに変わる添付書類、30日以内という申請期限に絞って、申請前に確認したいポイントを整理します。
補助額
1人5万円(上限2人)
外国人材を1人受け入れるごとに定額5万円、1社あたり10万円が上限です。
対象事業者
雇用開始から3年以内
初めて外国人材を雇用してから3年以内の市内事業者が対象です。
申請期限
届出から30日以内
住民基本台帳の届出日を起点に、期限が個別に決まります。
| 受け入れ人数 | 交付額の考え方 | 確認したい点 |
|---|---|---|
| 1人 | 5万円 | 初めての雇用から3年以内であること |
| 2人(上限) | 10万円 | 3年の対象期間中の数え方は窓口に確認 |
対象になるかの入口条件
| 在留資格 | 雇用関係書類 | 追加で必要な書類 |
|---|---|---|
| 特定技能 | 特定技能雇用契約書の写し | 1号特定技能外国人支援計画書の写し |
| 技能実習 | 技能実習計画認定通知書の写し | 技能実習計画の写し |
| 技術/人文知識/国際業務・介護・技能 | 雇用関係が分かる書類の写し | 不要 |
対象外になりやすいケース
対象の在留資格(技能実習・特定技能・技術/人文知識/国際業務・介護・技能)に当てはまらない雇用、初回雇用から3年を超えた事業者の新規雇用、1年以上継続雇用する意思がない受け入れ、市税に滞納がある場合は補助対象外になる可能性が高いです。
申請書と添付書類の整合性
交付申請書兼実績報告書は申請と実績報告を兼ねる様式です。記載する雇用人数・日付が、在留カードや雇用関係書類の内容と一致しているかを提出前に確認します。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
市内での工場・事務所の新設・増設や本社移転に伴い、対象施設の固定資産税相当額を一定期間交付して立地・雇用を支援します。
本町の特定地域への新設・移設・増設に対し、用地取得や操業、雇用に関する助成金を交付して企業立地と雇用拡大を支援します。
坂出市内に工場・研究施設・情報処理施設などを新設する企業の設備投資と雇用創出を支援します。
宇都宮市内の工業団地等への新規立地・増設に伴う土地・建物・設備の取得費を一部補助します。
焼津市内で工場・物流施設・研究所を新設・増設する企業の用地取得や設備投資・新規雇用を支援し、最大3億円を補助します。
安田町内での新規開業や新分野進出、空き店舗活用などの起業活動を支援し、最大300万円を補助します(補助率1/2)。