風しんの流行を防ぐため、成人の風しんワクチン接種費用を助成します
妊娠初期の女性が風しんウイルスに感染すると、難聴・心疾患・白内障などの障害をもった「先天性風しん症候群」の赤ちゃんが生まれてくる可能性があります。岩沼市では、風しんの流行を防ぐため、風しんワクチンの任意予防接種費用の一部を助成します。
本制度は個人を対象としています。妊娠を希望する女性や、妊娠している女性の配偶者で、風しん抗体検査の結果、抗体がないまたは抗体価が低い方が対象です。
令和8年4月1日現在で19歳から49歳の妊娠を希望する女性(昭和51年4月2日から平成19年4月1日生まれの方)、およびその配偶者が対象です。また、妊娠している女性の配偶者も対象となります。いずれの場合も、風しん抗体検査の結果、抗体がないまたは抗体価が低いことが条件です。なお、平成25年度から令和7年度の間にワクチン接種費用の助成を受けたことがある方は対象外となります。
ワクチン接種後2ヶ月間は避妊が必要です。妊婦の配偶者が接種を受ける場合は、母子健康手帳も必要です。実施医療機関へは事前の予約が必要です。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
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