概要
伊予市内で自発的に地域の課題解決や地域価値の創造に取り組むまちづくり団体の事業費を補助します。
こんな事業者におすすめ
- 市内で継続的に地域課題の解決や地域価値の創造に取り組む非営利のまちづくり団体
対象者・要件
- 活動の拠点が市内にあるか、活動が主に市内で行われている団体
- 市民で構成され、定款・規約等を有している団体
- 継続的な活動が期待でき、審査会や成果報告会で事業の発表ができること
- 公の秩序や善良な風俗に反しないこと
- 住民自治組織(伊予市規則に規定するもの)は除く
対象となる取り組み
- 地域の人材及び資源を活用し、地域の価値の創造につながる継続性のある事業(イベント参加や単なる集客目的の催し、祭事維持、調査のみ、他の補助金を受けている事業、親睦・趣味目的の活動等は対象外)
補助内容
- 対象経費: 報償費、旅費、需用費(消耗品費・燃料費・印刷製本費等)、役務費(通信運搬費・広告料・手数料・保険料等)、使用料及び賃借料、原材料費、備品購入費(1点当たり単価2万円を超えないもの)
- 補助率: 条件により異なり、構成員に小中高大生等の割合が80%以上の場合は10分の10以内、それ以外は年度に応じて10分の8、10分の6、10分の5等の区分があります(最大は10分の10以内)。
- 上限額: 10万円
対象経費の詳細
- 報償費: 外部講師や有識者への謝金
- 旅費: 外部講師等の交通費
- 需用費: 消耗品費、燃料費、印刷製本費など
- 役務費: 通信運搬費、広告料、手数料、保険料など
- 使用料・賃借料: 会場使用料、機材賃借料、車両借上料など
- 原材料費: 物品生産や工作等に必要な材料費
- 備品購入費: 補助事業で継続使用する備品(1点当たり単価が2万円を超えないもの)
主な要件・注意点
- 1団体につき1年度当たり1事業のみ申請可能で、補助の交付は単年度ごとに決定される
- 単なる集客目的のイベント、祭事維持や伝統芸能の保存目的の事業、事業実施を伴わない調査や政策提案、他の補助金を受けている事業等は対象外
- 団体の運営経費やスタッフ・ボランティアへの謝礼、備品等の修繕、他団体への助成、参加者への景品などは補助対象外