骨髄移植ドナーの経済的負担を軽減し、移植を推進するための助成金
泉崎村では、骨髄・末梢血幹細胞を提供したドナーおよびその勤務先に対し、骨髄等の提供に伴う通院や入院等の負担を軽減するための助成金を交付しています。ドナーの経済的・心理的・肉体的な負担を和らげ、骨髄移植の推進を図ることを目的としています。
ドナー本人の場合、骨髄等の提供を行った時点で泉崎村内に住所を有し、日本骨髄バンクを通じて提供を完了した方が対象です。ただし、ドナー休暇制度がない企業・団体等に雇用されている方、または個人事業主である必要があります。また、暴力団員等でないことや、他の自治体等から同種の助成を受けていないことが条件です。ドナーが勤務する事業主も、ドナーが骨髄等の提供を行うために必要な休暇を取得させた場合に助成の対象となります。
骨髄等の提供が完了した日から1年以内に、保健福祉課へ申請書類を提出する必要があります。申請には、日本骨髄バンクが発行する提供完了証明書や、通院・入院期間を証する書類、村税の滞納がないことを証明する書類などが必要です。なお、ドナー候補者となったものの提供に至らなかった方や、他の助成制度を利用している場合は対象外となります。
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