自主防災組織の防災資機材整備を支援する助成事業です。
(一財)自治総合センターが実施する地域防災組織育成助成事業です。自主防災組織が、地域の防災活動に必要な設備を整備するための経費を支援します。コミュニティ活動の促進と宝くじの普及広報を目的としており、整備する物品には宝くじの広報表示が必要です。
地域で自主防災組織を運営しており、防災訓練や災害対応に使う資機材を整えたい場合に向いています。消耗品や建築物は対象外のため、備蓄品の補充ではなく、防災活動に使う設備整備を検討している組織向けです。
自主防災組織が対象です。整備した物品や施設には宝くじの広報表示が必要で、表示経費も助成対象になります。
地域の防災活動に必要な設備等の整備が対象です。防災資機材などの導入に活用できます。
建築物、消耗品、土地の取得・造成、既存施設・設備の修理・修繕・撤去・解体処理、外構工事は対象外です。短期間に消費・破損する施設・設備等も原則対象外です。地域防災組織育成助成事業の区分ア・イでは、簡易な倉庫等は対象になりますが、使用期限のある備蓄品、消火器(訓練用を除く)、避難道整備、車両に搭載する備品、救急セットなどは対象外です。
国の補助金及び地方債を充当していない事業が対象です。令和9年4月1日以降に実施し、翌年3月31日までに完了する必要があります。事業内容の変更には事前承認が必要で、決定内容と実際の事業内容に相違があると助成が取り消されることがあります。
2026年10月23日まで
| 交付要綱 | |
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民間の一時滞在施設が帰宅困難者向け備蓄品や携帯端末充電機器を整備する費用の一部を補助します。
地域のコミュニティ活動に必要な備品整備や集会施設の整備、防災活動や文化活動を支援する助成事業です。
連携してBCPの実効性を高めるため、物資やクラウド化の費用を補助します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
市内の施設園芸で温度上昇を抑える設備導入費を補助します。購入費や設置委託費の2分の1を補助し、申請者1件あたり上限10万円です。
若桜町内の自治会が行う消防施設や備品の購入・設置・工事に対し、経費の一部を補助して地域の防災力を支援します。