省エネ設備の更新や太陽光発電設備の導入を支援し、中小事業者の脱炭素経営を後押しします。
香川県内の中小企業等や個人事業者が、省エネルギー効果の高い設備更新や太陽光発電設備の導入を行う際の経費を補助する制度です。県内事業所でのCO2削減と脱炭素経営の推進を目的としており、省エネ設備と再エネ設備の2区分で申請できます。
県内に本社や事務所を置き、既存設備を高効率機器へ更新して省エネを進めたい事業者や、事業所の敷地内で自家消費型の太陽光発電設備を導入したい事業者に向いています。売上を得ながら事業を継続している事業者が、設備更新を通じて光熱費負担の軽減やCO2削減に取り組む場面で検討しやすい制度です。
県内に本社を有する中小企業等、県内に主たる事務所を有するその他の法人、県内に住所を有する個人事業者が対象です。事業収入を得ており、今後も事業継続の意思があることが求められます。創業間もない場合は、令和8年4月28日までに開業届を提出し、売上や仕入等の事業実態があることが必要です。
県内事業所で、既存設備を除却して行う省エネ設備の改修と、県内事業所の敷地内に設置する自家消費型太陽光発電設備の導入が対象です。省エネ設備は高効率空調機器、高効率照明機器、高効率給湯機器が対象で、空調と給湯は従来機器に比べて30%以上の省CO2効果があるもの、照明は省CO2効果が得られ調光制御機能を有するLEDが対象です。太陽光発電設備は、発電電力量の50%以上を同一事業所の敷地内で使用するものが対象です。
省エネ設備の工事費、機械器具費、測量・試験費、設備費が対象です。工事費には材料費、労務費、直接経費、共通仮設費、現場管理費、一般管理費、付帯工事費が含まれます。消費税及び地方消費税は対象外です。
補助対象設備を設置する建物と、その建物が所在する土地は原則として補助事業者の所有である必要があります。交付決定前の着手は原則対象外で、やむを得ない場合は事前着手申請書による承認が必要です。 省エネ設備では、県内事業所の既存設備を更新することが前提です。太陽光発電設備では、FIT・FIP認定を取得しないこと、PPA方式やリースでないこと、中古設備でないこと、発電量と使用量を明らかにする機器を備えること、J-クレジット登録を行わないことが必要です。 申請は先着順で受け付けられ、申請額の合計が予算額を超えた場合は受付を終了します。超過当日に提出された申請は抽選で対象者を決定し、補欠枠も設けられています。省エネ設備改修の申請受付は終了しています。 県税の滞納がないことを証明する書類が必要で、県の地球温暖化対策計画・報告・公表制度に基づく計画作成と報告も求められます。太陽光発電設備の導入後は、少なくとも1年間の発電電力量や自家消費量等を令和10年3月31日までに状況報告書で報告します。
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福岡市が中小企業や創業者向けに、設備投資や運転資金、創業・海外展開・再エネ導入など多様な資金ニーズに応じた融資を提供します。
丸亀市内の事業所へ自家消費型太陽光発電システムや蓄電システムを導入する費用を支援します
三重県内の中小企業等が省エネ機器の更新や自己消費型の再生可能エネルギー設備導入にかかる費用を、補助率3分の2・上限1000万円まで補助します。
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北区の再生可能エネルギー・省エネ機器導入を支援する助成制度