65歳以上の方の補聴器購入費を、医師の意見書と対象講座の受講を前提に助成します。
加齢に伴う難聴への早期対応と、補聴器を適切に使うための支援として、65歳以上の方を対象に補聴器の購入費を助成します。難聴と補聴器に関する対象講座の受講、耳鼻咽喉科の受診、医師意見書の取得を経て、認定補聴器専門店または認定補聴器技能者が常駐する販売店で購入した管理医療機器である補聴器が対象です。
香川県内に住所を有する65歳以上の方が対象です。令和8年度中に65歳に達する方も含まれます。お住まいの市町で開催される対象講座を受講し、医療機関を受診して補聴器の使用が必要である旨の医師意見書の交付を受けていることが必要です。身体障害者手帳(聴覚障害)の交付対象となる方は対象外です。
加齢性難聴への対応として、難聴と補聴器に関する講座の受講、簡易検査、耳鼻咽喉科の受診を経たうえで、補聴器を購入する取り組みが対象です。購入先は、認定補聴器専門店または認定補聴器技能者が常駐している販売店に限られます。
補聴器本体の購入費に加え、電池、充電器、イヤモールドの購入費が対象です。修理費、部品交換費、補聴器に関する附属品単体の購入費、診察料や検査料などの受診費用、医師意見書作成費用、交通費、送料等は対象外です。ポイントやクーポンを利用した額は差し引かれ、補助対象は支払額からその分を除いた金額になります。
申請には、対象講座の受講、耳鼻咽喉科受診、医師意見書、型番が確認できる補聴器の見積書の写しが必要です。交付決定前に購入した補聴器は対象外で、交付決定後に見積書を作成した店舗で購入する必要があります。助成は1人につき1回限りです。交付請求を期限内に行わない場合は、交付決定を辞退したものとみなされます。
2027年02月05日まで
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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