ZEHの新築や蓄電池、V2H、断熱改修に対して、経費の一部を補助します。子育て世帯や複数世代同居では加算があります。
香川県内の住宅で、ZEHの新築または購入、蓄電池やV2Hの設置、高性能建材を用いた断熱改修を行う個人を対象に、経費の一部を補助する制度です。ZEH、蓄電池、V2H、断熱改修の4区分があり、区分ごとに補助額や条件が異なります。子育て世帯や複数世代同居に該当する場合は、ZEHと断熱改修で加算があります。
住宅の省エネ性能を高めたい人、蓄電池やV2Hを導入して自家消費を進めたい人、窓や玄関ドアの断熱改修を進めたい人に向いた制度です。新築のZEHを検討している場合や、既存住宅で断熱性を高めたい場合にも利用できます。
香川県内の住宅で補助事業を行う個人が対象です。県税と個人住民税の滞納がないことが必要で、補助対象設備を設置する住宅に太陽光発電設備を設置している、または設置する予定の場合は、「かがわスマートグリーン・バンク(太陽光発電)」への入会が必要です。暴力団員等に該当しないことも要件です。
ZEHの新築または購入、蓄電池の設置、V2Hの設置、高性能建材を用いた窓・玄関ドアの断熱改修が対象です。蓄電池とV2Hは、自家消費型太陽光発電設備と連系されるものが対象です。断熱改修は、全体改修と部分改修に分かれ、部分改修では少なくとも一つ以上の居室、浴室または脱衣室の外気に直接接している窓の改修が必要です。
ZEHは新築または購入に係る経費の合計額が対象です。蓄電池とV2Hは、本体及び付属機器の購入費と設置工事費の合計額が対象です。断熱改修は、窓や玄関ドアの本体及び付属機器の購入費、設置工事費から、既存機器の撤去・処分費や直接関係のない工事費、国や他の地方公共団体の類似補助金額を控除した額が対象です。
予約の届出を行ったうえで申請する必要があり、予約の受付期間と申請の受付期間は別に設定されています。予約の受付は令和8年5月11日から令和9年2月26日まで、申請の受付は令和8年5月11日から令和9年3月31日までです。
令和8年4月1日以降に補助対象設備の工事に着手した事業が対象です。ZEHは、構成設備の工事着手が同日以降であることが必要です。蓄電池とV2Hは、太陽光発電設備がFIT/FIP認定を取得しないこと、またはFIT調達期間・FIP交付期間が満了していること、未使用品であることが求められます。
補助金の併用については、ZEHと断熱改修の組み合わせ、または蓄電池とV2Hの組み合わせでは補助金を併用できません。令和6年度または令和7年度に県の補助金を活用して高性能建材による断熱改修を行った住宅は、断熱改修の補助を申請できません。
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
住宅の省エネ・再エネ設備導入に対して費用の一部を補助し、脱炭素化と光熱費削減を支援します。
住宅や事業所の太陽光発電や省エネ設備導入を支援し、地域の脱炭素化を促進します。
当行所定金利から年0.3%引下げで、環境対策に必要な設備や取組を資金面で支援するローンです。
北本市で住宅用省エネルギー機器を設置する費用の一部を助成します
町内住宅に太陽光発電を導入する個人を対象に、設置費用を定額で支援します。
せたな町内の住宅・事業所の太陽光発電・蓄電池・EMS導入費用を一部補助し、脱炭素化と省エネを支援します。