離島航路の維持・確保に向けて、県の港湾施設の係船料相当額を支援します。
燃料油価格の高騰で経営環境が悪化する中でも離島航路の維持・確保を図るため、香川県が一般旅客定期航路事業者に支援金を交付します。対象は、県の港湾施設を利用して一般旅客定期航路事業のために係船料を支払っている事業者で、航路ごとの営業損益が前年同期より減少していることや、交付申請時点で事業を今後も維持・確保する計画があることが求められます。
一般旅客定期航路事業者のうち、令和8年7月1日から令和8年9月30日までの間に一般旅客定期航路事業に供するため県の港湾施設を利用し、その係船料を支払っている事業者が対象です。あわせて、対象となる航路ごとの令和8年4月から令和8年6月までの営業損益が前年同期より減少していること、申請時点で今後も航路を維持・確保する計画があることが必要です。
一般旅客定期航路事業のために県の港湾施設を利用し、船舶を係留して運航する取組が対象です。
県の港湾施設の係船料に限られます。国や地方公共団体が運航する航路に用いる船舶の係船料、県や市町の運営費等補助金の交付対象になっている航路の係船料、期間を限定して運航する航路の係船料、離島を経由せずに本州と四国の間を直行する航路に用いる船舶の係船料、予備船や減便に伴い稼働していない船など通常の運航の用に供していない船舶の係船料は除かれます。
支援額は、令和8年7月分から令和8年9月分として支払った係船料の金額です。申請は受付期間ごとに行い、7月分は令和8年8月17日から令和8年9月15日まで、8月分は令和8年9月1日から令和8年10月15日まで、9月分は令和8年10月1日から令和8年11月16日まで受け付けます。
2026年08月17日 〜 2026年11月16日
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