商店街等が連携して実施する中心市街地の活性化イベントを支援します
鹿児島市では、中心市街地における来街者の増加や回遊性の向上、滞留時間の増加による消費促進やにぎわい創出を図るイベントに対し、その経費の一部を助成します。本事業は、複数の商店街等が連携して実施する面的な取り組みを支援することで、中心市街地の活性化を目的としています。
中心市街地において、商店街振興組合や通り会などが連携し、マルシェやフェスなどの集客型イベント、あるいは街歩きやスタンプラリーといった回遊性促進型イベントを企画・実施したい団体におすすめです。
中心市街地内の3以上の団体で構成される団体または実行委員会が対象です。構成団体には、商店街振興組合等の法人組織、法人格のない任意の商店街・通り会、中心市街地の活性化に関する法律に基づく会社、都市再生特別措置法に基づく指定法人、および産業振興や街づくりを目的とする任意の団体が含まれます。
中心市街地での来街者の増加、回遊性の向上、滞留時間の増加による消費促進やにぎわい創出を図るイベントが対象です。具体的には、マルシェ、マーケット、フェスなどの集客型イベントや、街歩き、レシート抽選会、スタンプラリーなどの回遊性促進型イベントが該当します。原則として中心市街地内の商店街・通り会エリア内での実施が必要ですが、公園等で実施する場合も事業効果が商店街等に波及することが計画書で明確であれば対象となります。
事業実施に直接必要な経費が対象です。具体的には、事務経費、宣伝や啓発に要する経費、報償費、会場借上料、委託料、消耗品費などが含まれます。なお、補助事業の実施にあたって参加料、協賛金、広告料、出店料、募金、寄付金などの収入を得た場合は、補助対象経費からその収入を控除して補助金額を算出します。
国や地方公共団体等の他の補助・助成・委託を受けている事業は対象外です。また、同一年度内に本補助金の交付を受けられる回数は1回までです。審査は提出書類に基づくプレゼンテーションにより行われます。事業実施期間は交付決定日から令和9年3月7日までとなります。
2026年04月01日 〜 2026年04月30日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
複数商店街の連携イベントに最大200万円、中心市街地のにぎわいづくりを応援
近隣の通り会やまちづくり会社と組んでイベントを企画する際、助成金が使えるかや対象条件を整理して解説します。
補助上限
2,000,000円
制度全体の上限額です。
補助率
1/2
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2026年4月30日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
複数の商店街等が連携して行う来街者増加や回遊性向上を目的としたイベント経費を支援します。
商店街のにぎわい創出や人材育成を支援し、イベント開催・研修受講にかかる経費を補助します。
商店街のにぎわい創出や研修にかかる経費を支援し、地域の活性化と商店街の運営力向上を図ります。
商店街のにぎわい創出や研修による人材育成を両面で支援し、事業実施にかかる経費の一部を補助します。
商店街や中小事業者の賑わい創出と人材育成を、研修受講や事業実施経費の半額補助で支援します。
商店街のにぎわい創出や人材育成、イベント開催にかかる経費を市が補助します。