概要
鹿児島市が主催する創業に関するセミナー等の修了者が、中心市街地または都市機能誘導区域の団地核にある空き店舗を活用して新規開業する場合、空き店舗の整備に要する経費の一部を補助します。補助は整備工事着手日から営業開始日までに要した経費が対象で、予算の範囲内で実施されます。
こんな事業者におすすめ
- 鹿児島市が主催する創業セミナー等を修了し、中心市街地や団地核の空き店舗で新たに店舗を開業しようとする事業者
対象者・要件
- 鹿児島市が主催する創業に関するセミナー等を修了し、一定の要件を満たす者。
- 個人事業主は市内居住、法人は市内に主たる事業所又は営業所があること。
- 過去に本事業の補助を受けた者は対象外。
対象となる取り組み
- 中心市街地又は都市機能誘導区域の団地核にある空き店舗を改装・整備して小売業、飲食業、サービス業として新規に開業する取組。
補助内容
- 対象経費: 開業に伴う空き店舗の整備に要する経費(整備工事着手日から営業開始日までに要した経費)。什器・備品等の購入費は除く。
- 補助率: 補助対象経費の2分の1以内(千円未満切捨て)。
- 上限額: 空き店舗が中心市街地の商店街区域内にある場合は100万円、区域外または団地核内にある場合は50万円。
対象経費の詳細
- 内外装費、空調設備費、照明設備費、水回りの改装費及びこれらに類する工事費が対象。
- 什器・備品等の購入費は対象外。
主な要件・注意点
- 補助金の交付決定前に事前着工・工事契約している場合は補助対象外となる。
- 空き店舗は原則1階の店舗用物件で、3ヶ月以上継続して商業活動が行われていないことが必要。
- 開業は原則1日6時間以上、月当たり開業日数20日以上であること。
- 開業月から2年間は経営状況および雇用状況等を市に報告すること。
- 商店街区域内の店舗は当該商店街へ入会すること。
申請期間
2026年07月01日 〜 2026年08月31日