自主防災組織の防災活動に必要な設備整備を、30万円から200万円まで助成します。
自主防災組織による防災活動に必要な設備等の整備を支援する制度です。令和9年度事業として実施し、地域防災組織の育成に関する取組を対象に、30万円から200万円まで助成します。
自主防災組織の防災資機材や設備を整えたい場合や、地域の防災力を高めるための備えを進めたい場合に向いています。宝くじの社会貢献広報の効果が見込める取組として実施する事業が対象です。
市町村、広域連合、一部事務組合、地方自治法の規定に基づき設置された協議会が対象です。
地域防災組織育成助成事業のうち、自主防災組織育成助成事業、消防団育成助成事業、女性防火クラブ育成助成事業、幼年消防クラブ育成助成事業、女性消防隊育成助成事業、少年消防クラブ育成助成事業が対象です。防災活動に必要な設備等の整備や、事業で整備する施設・設備等、ポスター・チラシ・看板等への宝くじの広報表示を伴う取組が対象になります。
事業の実施に要する経費の総額の範囲内で助成されます。土地の取得及び造成、既存の施設や設備等の修理・修繕・撤去・解体処理、外構工事、ソフト事業における経常的経費、他用途に転用可能な備品や消耗品の購入経費、工事を伴う施設整備等の経費、食糧費は対象外です。
令和9年4月1日以降に実施し、翌年3月31日までに完了する事業が対象です。助成申請書は都道府県知事を経由して提出し、内容を変更する場合は事業実施前に変更申請と承認が必要です。事業で整備する施設・設備等や広報物には、宝くじの広報表示を行う必要があります。国の補助金及び地方債を充当していないことも求められます。
2026年10月13日まで
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