住宅への省エネ設備設置費用を補助します
地球温暖化の防止と災害に強いまちづくりの推進を目的として、市内の既存住宅に太陽光発電設備と定置用リチウムイオン蓄電設備を同時に設置したかた、家庭用燃料電池コージェネレーション設備(エネファーム)を設置したかた、または窓の断熱改修を行ったかたに対し、その経費の一部を補助します。補助金の申請は、補助対象設備の設置完了後に行う必要があります。
市内に自ら所有し居住する既存住宅において、太陽光発電設備や蓄電池の導入、エネファームの設置、または窓の断熱改修を検討しているかたにおすすめです。
市内で自らが所有し居住する既存住宅に補助対象設備を設置したかたが対象です。店舗などの併用住宅の場合は、住宅部分の床面積が延床面積の2分の1以上である必要があります。また、世帯全員が市税を滞納しておらず、申請時に市内に在住していることが条件です。同一住宅において、過去に同様の設備で補助を受けていないことが必要です。
太陽光発電設備と定置用リチウムイオン蓄電設備の同時設置、家庭用燃料電池コージェネレーションシステム(エネファーム)の設置、または窓の断熱改修が対象です。窓の断熱改修については、国の既存住宅における断熱リフォーム支援事業の対象として登録されている窓であり、施工業者に委託して行う必要があります。
補助対象設備は未使用品である必要があります。太陽光発電設備は電気安全環境研究所などの認証を受け、低圧配電線と逆潮流有りで連系していること、電力会社と受給契約を締結していることなどが条件です。窓の断熱改修は、外気に接するすべての既存の窓について、複層ガラスへの交換や内窓・外窓の新設を行う必要があります。
2026年06月01日 〜 2027年03月10日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
太陽光+蓄電池は4万円。完了後に持参で動く住宅省エネ補助
貝塚市の既存住宅で、省エネ設備や窓断熱を終えたあとに申請する補助金です。自宅が対象になるか、どの設備でいくら見込めるか、写真や証明書をどうそろえるかに絞って確認します。
補助メニュー
太陽光+蓄電池・エネファーム・窓断熱
住宅の省エネ設備を、設備ごとの条件に分けて検討できます。
補助額
4万円・2万円・最大3万円
定額補助なので、見積総額ではなく設備区分で見込み額をつかみます。
申請の出し方
完了後に市役所へ持参
工事後の写真、領収書、証明書類をそろえて環境衛生課へ提出します。
最初に分ける3つのルート
| 設備・改修の区分 | 補助額 | 金額を見るときの注意 |
|---|---|---|
| 太陽光発電設備+定置用リチウムイオン蓄電設備 | 4万円 | 同時設置が前提です。太陽光だけ、蓄電池だけで読まないようにします。 |
| 自立運転機能付きエネファーム | 2万円 | 対象機種として扱えるかを、取扱事業者や仕様資料で確認します。 |
| 窓の断熱改修 | 1居室につき1万円、最大3万円 | 居室単位で外気に接する窓をまとめて見るため、部屋の選び方が金額に影響します。 |
| 準備する資料 | 関係する設備 | 申請前にそろえたい状態 |
|---|---|---|
| 仕様が確認できる書類 | 太陽光、蓄電池、エネファーム | 型式、能力、認証や機種条件を説明できるようにします。 |
| 領収書・内訳明細 | すべての対象設備 | 対象設備の設置費用と支払内容が分かる形で保管します。 |
| 改修前写真・間取り図 | 窓の断熱改修 | 外気に接する窓と改修箇所が同じ部屋として追えるようにします。 |
読み違えると止まりやすい点
窓断熱を部屋の一部だけで済ませる計画、同一住宅や同一居室で過去の市補助と重なる計画、申請時の居住や市税条件を満たさない状態は、補助対象外になる可能性があります。
見直しの焦点
写真、間取り図、仕様資料、領収書、住所関係の書類が、同じ住宅と同じ設備を指しているかを確認します。窓断熱は、部屋と窓の対応を第三者にも追える形にしておくと説明しやすくなります。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
住宅の省エネ・再エネ設備導入に対して費用の一部を補助し、脱炭素化と光熱費削減を支援します。
住宅や事業所の太陽光発電や省エネ設備導入を支援し、地域の脱炭素化を促進します。
当行所定金利から年0.3%引下げで、環境対策に必要な設備や取組を資金面で支援するローンです。
北本市で住宅用省エネルギー機器を設置する費用の一部を助成します
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