中心市街地の賑わいを創出するイベントや活性化事業を支援します
上山市では、中心市街地等における商工業の賑わいを創出するため、商工関係団体等が実施するイベントや活性化事業に要する経費の一部を補助します。本事業は、地域経済の活性化と賑わいづくりを目的としており、予算の範囲内で交付されます。
商店街での集客イベントや、地域資源を活用した活性化事業を企画している商工関係団体や特定非営利活動法人、または代表者が市内事業者である任意組織の方におすすめです。
市内商工関係団体、市内特定非営利活動法人、または代表者が市内事業者である任意組織が対象です。これら複数の組織による連名での申請も可能です。
市内の集客力向上を目的としたイベント事業や、地域活性化事業が対象です。具体的には、商業祭、定期市、中元・歳末セール、大売出し、スタンプラリー、抽選会、景品提供、消費喚起キャンペーンのほか、商店街ツアー、まちゼミ、地域資源を活用した活動などが含まれます。
事業実施にあたっては、交付決定後の着手が原則となります。また、事業完了後は速やかに実績報告書を提出する必要があります。
2026年04月01日 〜 2026年12月28日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
年3回以上の賑わい企画なら最大150万円、団体で街を動かす
中心市街地等で商工業の賑わいをつくるイベントや活性化事業について、対象団体、2つの事業区分、補助率と上限、申請前に止めたいリスクを整理します。
補助率
1/2
対象として認められる広告宣伝費や会場設営費などの半額を目安に計算します。
通常上限
30万円
単発企画や小さめの賑わい事業では、この上限を前提に事業規模を見ます。
拡大型上限
150万円
5者以上で構成される商工関係団体等が年3回以上実施する事業では、上限が大きくなります。
企画を出す前の切り分け
| 事業の組み方 | 補助率 | 上限額 | 予算づくりの見方 |
|---|---|---|---|
| 通常の賑わい事業 | 1/2 | 30万円 | 単発または小規模企画として、対象経費の半額と上限を比べます。 |
| 5者以上・年3回以上の事業 | 1/2 | 150万円 | 複数回分の費用を分け、実施回数と構成団体を説明できる形にします。 |
| 費用の置き場所 | 企画で出やすい支出 | 準備時の見方 |
|---|---|---|
| 広告宣伝費 | チラシ、ポスター、告知制作、キャンペーン告知 | どの企画や回に使う広告かを分けます。 |
| 会場設営費 | 会場づくり、備品設置、装飾、音響など | イベント会場の準備に必要な範囲を見積で分けます。 |
| イベント運営費 | 当日の運営、抽選会、景品提供など | 集客や消費喚起とのつながりを事業概要で説明します。 |
| 事務費 | 事業実施に必要な事務的な支出 | 他の費用と混ざらないよう収支予算で整理します。 |
交付決定前の発注・契約に注意
イベント準備を急ぐ場合でも、正式な発注、契約、購入、支払いを先に進めると補助対象外になる可能性があります。日程確保と支出の発生を分けて管理し、交付決定後に着手できる状態を作ります。
説明がずれやすいところ
企画名、費用区分、実施回数、参加団体、賑わい創出の目的が別々に見えると、事業全体の意図を伝えにくくなります。提出前に、事業計画書、費用内訳、事業概要書の説明を同じ企画単位でそろえます。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
空き店舗活用や商業機能強化に対し、改修・賃借・広告・IT導入などの経費を補助します。
枚方市内の商店街が実施するイベント・設備整備・PR等に対し、事業費の一部を補助して集客や地域活性化を支援します。
香川県内の中小企業の新分野進出や試作品作成・実証試験に対して、研究開発費や設備購入等を助成します。
地域資源を活かした特産品開発や店舗改装、イベント開催に対し、経費の一部を補助し町内産業の活性化とにぎわい創出を支援します。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
練馬区内の中小企業等を対象に、ホームページ作成から出展支援、認証取得、知的財産取得、商店街空き店舗支援、新規事業の立ち上げまで幅広く補助と伴走支援を行います。