家庭の脱炭素化と電力の強靭化を支援する住宅用設備導入補助金
鴨川市では、家庭における地球温暖化対策の推進と電力の強靭化を図るため、市内で住宅用設備等の設置導入を行う方に対し、費用の一部を補助します。太陽光発電システムや蓄電池、高効率給湯器などの導入を支援し、環境にやさしい住まいづくりを促進することを目的としています。
鴨川市内に住宅を所有し居住している方、またはこれから市内に住宅を所有し居住する予定の方で、省エネ設備や再エネ設備の導入を検討している方におすすめです。太陽光発電や蓄電池、断熱改修などを通じて、家庭のエネルギー効率を高めたい方に適した制度です。
鴨川市内に住所を有する個人、または市内に住宅を所有し居住する予定の個人が対象です。申請者および同居者に市税の滞納がないこと、暴力団員等でないことが条件となります。また、申請者または同居者が過去に同一の設備で本補助金の交付を受けていないことが必要ですが、蓄電池については過去に太陽光発電設備のみで補助を受けた場合に限り、追加申請が可能です。
太陽光発電システム、定置用リチウムイオン蓄電池、V2H充放電設備、住宅用省エネ改修(断熱改修)、高効率給湯器(エコキュート等)の設置導入が対象です。太陽光発電システムは、電力会社と電灯契約を締結し、余剰電力を売電できる状態である必要があります。また、住宅用省エネ改修は、市内の施工業者を利用して行う断熱改修工事が対象となります。
設備の購入費および設置工事費(消費税および地方消費税を除く)が対象です。住宅用省エネ改修については、市内の施工業者を利用して行う断熱改修工事費が対象となります。なお、設置する設備は未使用品である必要があります。
交付申請は、原則として設備の設置工事着手前に行う必要があります。交付決定前の着手は原則として認められません。補助対象設備には、原則として設置後6年間の処分制限期間が設けられています。
2025年4月1日 〜 2026年3月31日
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家庭の脱炭素化と電力の強靭化を支援する住宅用設備導入補助金
単独浄化槽やくみ取り便所から合併処理浄化槽への設置替えに対して、設置費用の一部を補助します。
井戸水・湧水等を利用する給水施設に接続する浄水設備の購入・設置費と水質検査費を補助します(補助率4/5、上限40万円)。
給水区域外の建物で井戸・湧水・沢水を利用する浄水設備の購入・設置費用と水質検査費を補助します。
鴨川市内の一戸建て木造住宅の耐震改修等にかかる費用の一部を補助し、地震に強いまちづくりを支援します。
住宅の太陽光・蓄電池・断熱改修・EV/V2H導入を支援し、家庭の脱炭素化と非常時の電力確保を図る補助金です。