概要
県は中小漁業者等を対象に、漁船や機器、漁具、養殖用種苗、漁場・施設の造成・改造など漁業経営の近代化と生産性向上に必要な資金を貸し付ける各種の制度資金を提供しています。利率や償還期限、限度額は資金の種類ごとに定められています。
こんな事業者におすすめ
- 漁船の建造・改造や機器設置を通じて漁業経営の近代化を図りたい漁業者
- 漁具や種苗の購入、養殖設備や加工施設の整備を行う漁業関連事業者
- 災害や不漁時の経営安定資金を必要とする漁業者
対象者・要件
- 組合、漁業者、水産加工業者、養殖業者などが対象となる資金があります。種類により対象(個人・法人・組合等)が異なります。
- 資金の利用にあたっては取扱金融機関や漁業信用基金協会の保証等が原則として必要となる場合があります。
補助内容
- 対象経費: 漁船の建造・取得・改造、機器設置、漁具等の購入、種苗の購入・育成、水産施設の造成・改造・取得、共同利用施設の設備等
- 補助率: 2.2%(融資利率の例として示されている代表的な利率)
- 上限額: 組合向けの漁業近代化資金で3億円を上限とする等、資金種別により上限額は異なります。
申請期間
2023年10月19日から