市民団体による芸術文化公演の会場使用料を、上限20万円まで支援します。
市民団体が行う芸術文化公演活動を支援し、金沢市の芸術文化の振興とまちなかのにぎわい創出を図る奨励金です。公演の会場使用料を対象に、事業費と入場料等の収入を踏まえて、上限20万円まで交付します。
芸術文化活動を主目的とする市民団体で、金沢市内に事務所等を置き、会場を借りて公演を実施する団体に向いています。入場料を1,000円以下に設定し、広く一般市民が参加できる公演を行う場合に活用しやすい制度です。
市民団体であること、芸術文化活動を主目的としていること、団体の事務所等が金沢市内に設置されていることが必要です。対象公演は、令和8年4月1日から令和9年3月31日までに実施するもので、金沢歌劇座、金沢市文化ホール、北國新聞赤羽ホールで開催する公演に限られます。広く一般市民が参加できること、最も高い入場料が1,000円以下で営利を目的としないこと、特定の企業名等を公演名に付さないこと、政治活動・宗教活動又はこれらに類する公演でないことも求められます。対象の公演について、国や地方自治体から他の補助金を受けていないことも条件です。
市民団体が実施する芸術文化公演活動が対象です。中心商業地に位置し、主に公演に使用されている500席以上の固定席を持つ施設で行う公演が対象で、会場のホールに加え、楽屋、練習室、会議室、照明設備、映写設備、音響設備、舞台設備などの使用が含まれます。
1団体につき交付は1回限りです。事業を認定申請で計画認定を受けたうえで実施し、認定内容と異なる事業を行った場合は認定取消しの対象となります。対象の公演について他の制度による補助金その他これに準ずるものの交付を受けている場合は交付されません。交付申請は事業完了後15日以内に行う必要があり、期限内に行わない場合は認定取消しの対象となります。公演日の属する区分ごとに計画認定の申請期限が定められており、令和8年4月1日~6月30日公演分は令和8年4月30日まで、令和8年7月1日~9月30日公演分は令和8年6月20日まで、令和8年10月1日~12月31日公演分は令和8年9月20日まで、令和9年1月1日~3月31日公演分は令和8年12月20日までです。
2026年04月01日 〜 2026年12月20日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
花の魅力発信や交流活動、植栽活動にかかる経費を支援
市民主体の地域活動や郷土芸能の保存・生活環境改善にかかる事業経費を補助します。
市内で行う文化芸術の公演・展示等の市施設使用料(附属設備使用料含む)の一部を補助します。
市外で行われる大会等への出演にかかる必要経費を、1団体あたり10万円を上限に助成します。
個人や団体のまちづくり、特産品開発、観光イベント、人材育成にかかる経費を一部助成します。
上田市内の市民団体が主催する鑑賞事業の開催費用を対象に、入場料収入を差し引いた経費の50%を補助します。