苅田町への移住を検討する世帯の現地下見にかかる経費を、コース別の上限内で補助します。
苅田町への移住を検討している世帯の代表者を対象に、現地下見にかかる経費を補助する制度です。東京圏、名古屋圏、大阪圏に在住している方が、町内の生活環境や住環境を確認するための下見に伴う負担を軽減することを目的としています。
事業者向けの制度ではなく、苅田町への移住を考えていて、現地で生活環境や住まい周辺を確認したい世帯に向いた制度です。日帰りでの下見と宿泊を伴う下見のどちらかを選び、レンタカーを使って町内を回る人に適しています。
現地下見の開始日に、東京圏、名古屋圏又は大阪圏に在住し、苅田町への移住を検討している世帯の代表者が対象です。申請者と同一世帯の方が暴力団員や暴力団と密接な関係を有する者でないこと、同一経費について国や他の地方公共団体などから同種の補助金等を受けておらず、受ける予定がないことも必要です。町長が不適当と認める者は対象外です。
苅田町への移住を検討するための現地下見が対象です。日帰りコース(平日限定)と宿泊コースがあり、いずれも指定レンタカー事業所でレンタカーを借りて移動します。宿泊コースでは、指定宿泊施設への宿泊も対象になります。
レンタカー代は基本料金と、チャイルドシート、ジュニアシート、カーナビゲーション、ETC車載器のオプション品に限られます。宿泊費は宿泊料金のみが対象で、食事代と宿泊税は除かれます。
指定レンタカー事業所でレンタカーを借りることが必要です。宿泊コースでは指定宿泊施設に宿泊する必要があり、現地下見の前に苅田町役場で職員による事前面談を受けなければなりません。
現地下見では、町が指定する北部エリア7か所、南部エリア6か所の計13か所のうち、各エリア1か所以上を含めて合計3か所のスポットを回り、本人とスポットが写る写真を撮影します。下見終了後は30日以内または年度末のいずれか早い日までに事後面談を受けます。
交付申請は現地下見当日の事前面談前までに行い、宿泊コースで事前面談を閉庁日に希望する場合は3営業日前までの申請が必要です。交付申請時には現住所確認のため、マイナンバーカード、運転免許証、住民票の写しのいずれかを提示します。
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