地域資源を活かした観光コンテンツの造成・情報発信を支援し、需要分散と継続的な販路拡大を目指します。
800万円
1/2
2026年12月16日〜2027年3月31日
観光庁
観光需要の分散を目的として、地域資源を活用した観光コンテンツの造成や情報発信、販路開拓等の取組を支援します。インバウンドのニーズを踏まえた高付加価値な観光コンテンツや、ガストロノミー分野など地域産業への波及効果が期待できる分野を重点的に支援します。デジタル上での効果的な情報発信による継続的な販売につながる取組も促進します。
地方公共団体、DMO、民間事業者 等
2026年12月16日 〜 2027年03月31日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
二次公募は525件が申請して193件が採択。次の機会に備え、仕組みを先に読む
申込先は観光庁ではなく事務局サイト、類型は3つ、計算は定額と1/2の二段構え。インバウンド向けの体験づくりを考える地域や事業者が、公募が開く前に押さえたい順番を整理します。
申請の入口
事務局経由の間接補助
観光庁ではなく、JTBが務める事務局の特設サイトから申請します。
補助率(一覧表示)
1/2
実際は定額部分と1/2の部分の二段構えで、類型ごとに算式が違います。
上限額(一覧表示)
800万円
全類型に共通する上限ではありません。算式は公募要領で確認します。
類型ごとの算式は、公募要領と事業概要資料で次のように示されています。
| 類型 | 定額で見る部分 | その先の部分 | 最低事業費 |
|---|---|---|---|
| 新創出型 | 400万円まで | 400万円を超える部分は事業費2,100万円まで補助1/2 | 600万円 |
| 品質向上型 | 800万円まで | 800万円を超える部分は事業費4,200万円まで補助1/2 | 1,200万円 |
| 分野特化型(ガストロノミー) | 400万円まで | 400万円を超える部分は事業費2,500万円まで補助1/2 | 600万円 |
新創出型・区分の選び方
見積を取る前に分けておく3つの箱
対象にならない主なもの
交付決定より前に発注・契約・支出した経費は補助対象外になる可能性が高いです。常勤職員の賃金、事務所の家賃・光熱費、景品・割引、会食費、利子、国内旅行者だけを対象にした事業、無料で提供する体験、限定開催のイベントが主目的の事業も、認められません。
説明の整合を見られる主な場面
事業計画書の狙い、費用積算書の行、事業概要の1枚、プレゼン動画で話す内容が同じ方向を向いていることが前提です。加点要素(省力化・省人化の取組、持続可能な観光に関する国際基準への準拠、コンテンツ地方創生拠点での取組、広域連携DMOの戦略に基づく取組)に当たる場合は、根拠の資料を添えて示します。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
八戸圏域の事業者の海外販路拡大に必要な経費を一部補助し、地域経済の活性化を支援します。
空き店舗活用や商業機能強化に対し、改修・賃借・広告・IT導入などの経費を補助します。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
練馬区内の中小企業等を対象に、ホームページ作成から出展支援、認証取得、知的財産取得、商店街空き店舗支援、新規事業の立ち上げまで幅広く補助と伴走支援を行います。
新居浜市の中小企業による経営安定や雇用促進、生産性向上を支援する補助金制度
邑南町の直売所出荷者や加工品出荷、店頭販売団体への経費支援。生産資材や小型機具、ビニールハウス、加工材料や広告費などを補助します。