地域の環境保全や自然再生に取り組む市民活動を支援します。
一般財団法人セブン-イレブン記念財団が実施する、環境保全や自然再生に取り組む市民活動を支援する助成です。2027年度は、地域美化助成、未来へつなごう助成、活動助成、NPO基盤強化助成の4区分があり、このページでは活動助成の応募を受け付けています。活動助成の応募期間は2026年9月15日から2026年10月30日までです。
地域の環境を守る活動や、自然環境の保全・再生に継続して取り組む団体に向いています。地域の美化、森や海の保全、里山や湿地の再生など、身近な自然環境を次世代につなぐ活動を進める場合に検討しやすい制度です。
市民による環境活動を行う団体が対象です。全国で利用できます。
地域の環境美化、森や海の保全、里山や湿地の再生、国立公園周辺の環境保全など、自然環境を守り育てる活動が対象です。
2027年度の募集案内として案内されており、活動助成の応募期間は2026年9月15日から2026年10月30日までです。相談会やWeb申請システムの案内が用意されていますが、ここでは応募期間のみを採用しています。
2026年09月15日 〜 2026年10月30日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
コンビニ店頭募金が原資。活動助成は定額で最大100万円、応募は10月30日まで
環境市民活動助成には4つの区分があります。ここでは、継続的な環境活動を支える「活動助成」に絞って、自分たちの団体が応募してよいか、何に使えて何に使えないか、報告までの流れを整理します。
助成上限
1団体あたり年100万円
補助率は定額です。自然保護や環境学習など、続けていく活動の費用に充てられます。
応募期間
2026年9月15日〜10月30日
活動助成を含む3区分は同じ期間です。地域美化助成だけ開始が9月1日です。
向いている活動
自然保護・環境学習など
自然環境の保護・保全、食品ロス削減や3R、体験型の環境学習、災害復興が対象の分野です。
| 活動助成で見る項目 | 内容 | 組み立てるときの目安 |
|---|---|---|
| 助成上限 | 1団体あたり年100万円(定額) | 活動計画を先に作り、費用を積み上げて合計する |
| 旅費交通費 | 旅費を除いた申請金額合計の30%まで | 遠方への活動は、旅費を除いた合計から逆算して組む |
| 外部講師謝金 | 講師謝金を除いた申請金額合計の30%まで、1人1日2万円以下 | 学習会の講師は人数と日数で試算する |
| 連続採択 | 3年連続で採択されると4年目は応募不可 | 4年目以降の資金を別に考えておく |
4区分の見分け方
活動助成の見積を組むときの目安
対象外になる可能性が高いもの
飲食代、日当・謝礼、寄付金、会員の自宅を兼ねた事務所費用、土地の賃貸料、ホームページのサーバー代やドメイン料金、ドローン、領収書を発行してもらえない支払いは、対象外の経費として示されています。団体名が記載されていない口座にも振り込めない点に注意してください。
報告で見られる整合性
申請書の計画、領収書の日付と宛名、団体名義の口座、科目ごとの金額がそろっているかが、精算で見られる点です。領収書の原本と買い上げ明細書は郵送し、残った科目の金額は返金になります。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
自治会や子ども会などの地域団体が行う自主的な資源ごみ回収に対し、回収量に応じてキログラム単位で補助金を支給します。
地域集会所の照明をLED化し、光熱費削減とコミュニティ活動を支援します
村内の団体・グループが行う地域活性化・文化振興・環境保全・防災対策等の活動に対し、事業経費の一部を最大50万円、補助率80%で支援します。
市内の森林保全活動にかかる道具・苗木・委託費等を補助します
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
地域の川や海岸を守るボランティア活動を支援します