老朽化した危険な空き家の除却費用を補助し、地域の住環境向上を支援します
観音寺市では、老朽化して倒壊などのおそれがある空き家の除却を促進し、地域の住環境向上を図るため、市内にある老朽危険空き家の除却を行う方に対し、予算の範囲内で費用の一部を補助します。本制度は、安全で安心なまちづくりを推進することを目的としています。
老朽化により倒壊の危険がある空き家を所有しており、周辺環境への悪影響を懸念している方や、空き家の解体・撤去を検討している方におすすめです。
補助対象となる空き家は、市内に存する一戸建て、長屋建て、または共同建ての住宅(住宅部分が2分の1以上の併用住宅を含む)で、市の基準を超える腐朽破損があるものです。申請者は、当該空き家の所有者(登記簿または固定資産課税台帳に登録されている方)または法定相続人に限ります。また、市税を滞納していない世帯の世帯員であること、すべての権利者の同意が得られていることが条件です。なお、不動産販売や貸付、駐車場運営を業とする方がその事業のために行う除却や、公共事業等の補償対象となっている場合などは対象外となります。
市内に存する老朽危険空き家の除却工事が対象です。ただし、一部のみを除却する工事や、建て替えを目的とした工事は対象外となります。また、観音寺市建設工事等入札参加資格者名簿に解体工事事業者として市内登録がある業者に請け負わせる工事である必要があります。
補助金の交付決定前に工事に着手した場合は対象外となるため、必ず交付決定通知を受けてから着手してください。また、建築物を除却することで住宅用地の特例が適用されなくなり、翌年度から土地の固定資産税が増額になる可能性があります。除却後の土地は適正に管理する必要があります。申請を希望する場合は、必ず事前に地域支援課までご相談ください。
2026年06月01日 〜 2026年06月30日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
観音寺市にある倒壊のおそれがある老朽危険空き家の解体費用を支援する制度です。
わが家の空き家が対象になるか、所有者や相続人の要件、市内登録業者への発注など申請前に押さえるべき条件が判断できます。
補助上限
1,600,000円
制度全体の上限額です。
補助率
80%
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2026年6月30日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
空き家を事業所に改修する経費の一部を補助し、香川県観音寺市への移住・定住と地域活性化を支援します。
空き家バンク登録物件の改修や不要物撤去費用を補助し、空き家の再活用と定住促進を支援します。
観音寺市内で就業・居住する若者の奨学金返還負担を軽減し、定住と中小企業の人材確保を支援します。
観音寺市内に工場・物流・研究等の施設を設置する企業に対し、固定資産投資と雇用の拡大を支援し、初年度は最大2,000万円まで助成します。
観音寺市内の民間住宅について、耐震診断・耐震改修・耐震シェルター設置などの費用を補助します。
東京圏から観音寺市へ移住し、就業や起業等を行う世帯を支援します