地域のコミュニティ活動や防災活動、集会施設の整備を支援する宝くじ助成です。
宝くじの社会貢献広報事業として、地域のコミュニティ活動の充実・強化や住民福祉の向上に役立つ取り組みを支援する制度です。唐津市では、一般コミュニティ助成事業、コミュニティセンター助成事業、地域防災組織育成助成事業の3区分で募集しています。
自治会や町内会など、地域に密着して活動する団体で、集会施設の整備や地域活動用の設備導入、防災活動に必要な備品整備を進めたい場合に向いています。認可地縁団体としての整備を伴う集会施設の新築や、地域防災組織としての活動基盤づくりを検討している団体にも関わる制度です。
市または市が認めるコミュニティ組織が対象です。一般コミュニティ助成事業では自治会などのコミュニティ組織、コミュニティセンター助成事業では認可地縁団体として保存登記ができる自治会など、地域防災組織育成助成事業では自主防災組織またはその連合体が対象になります。
地域に密着して活動する団体であっても、特定の目的で活動する団体、PTA、体育協会などは対象外です。
建築物、車両、消耗品は対象外です。コミュニティセンター助成事業では、土地の取得・造成、既存施設や中古品の購入、既存の施設または設備等の修理・修繕・撤去・解体処理、外構工事の費用も対象外です。
令和9年度の予算成立が事業実施の条件になります。申請した事業が必ず採択されるとは限りません。
一般コミュニティ助成事業は、市から県を経由して自治総合センターへ申請され、市の申請件数は3件程度です。過去5年間に助成を受けている団体は、受けていない団体より優先順位が低くなります。
コミュニティセンター助成事業は主に新築が対象で、認可地縁団体名義で登記できるものに限ります。事業終了までに認可地縁団体となっている必要があります。令和9年度から、コミュニティセンター助成事業のうち大規模修繕事業は申請できません。
助成を受けた施設や設備、イベントのポスター、チラシ、看板などには宝くじの広報表示が必要で、その表示にかかる経費も助成対象です。広報誌等では「宝くじの助成金で整備した」「宝くじの助成金で実施する」旨を周知します。
2026年09月25日まで
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商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。