地域の団体が行うまちづくり活動の立ち上げや継続を、事業区分に応じた補助率で支援します。
唐津市内で、市民力や地域力を生かしたまちづくり活動の立ち上げや充実に取り組む団体を支援する補助金です。ソフト事業、チャレンジ事業、地域連携を図るハード事業の3区分があり、活動内容に応じて補助率と上限額が異なります。
地域の課題解決や交流促進、まちの魅力づくりに取り組む団体、地域イベントや活動を継続して実施したい団体、施設整備や改修を通じて地域の活動拠点を整えたい団体に向いています。
唐津市民5人以上の団体、唐津市内の地縁団体、認可地縁団体、唐津市内に拠点を置くNPO法人が対象です。地域連携を図るハード事業は地縁団体と認可地縁団体のみが申請できます。チャレンジ事業の合同申請も地縁団体と認可地縁団体に限られます。
市民力・地域力によるまちづくりを進める活動が対象で、ソフト事業では地域活性化につながる取組、ハード事業では地域連携のための施設整備や改修が対象です。
ソフト事業は、消耗品費、光熱水費、役務費、印刷・製本費、委託料、使用料及び賃借料、謝金、その他諸経費が対象です。ハード事業は、備品購入費、工事請負費、その他諸経費が対象です。公民館などの備品購入や施設修繕は対象外です。
年度内の申請は1実施団体につき1回です。ソフト事業の一般事業は通算5回までで、公益性・公共性が認められるものはこの回数制限の対象外です。ハード事業は、前回交付の翌年度から5年を経過していない地区は申請できません。
一般事業のうち新規申請や、継続でも内容を大きく変更する場合は選定委員会でのプレゼン審査が必要です。チャレンジ事業、継続の一般事業、ハード事業は書類審査で扱われます。
交付決定前の支出は対象外です。補助対象事業は交付決定日から市長が認める期間に実施する扱いで、事業完了後30日以内または令和9年3月31日のいずれか早い方までに実績報告が必要です。領収書等は5年間保管し、広報物には補助金を受けて実施している旨の表示が必要です。恒例のイベントや祭り、運動会、政治的・宗教的活動、国や他の地方公共団体の補助を受ける事業、市の他の補助金交付対象事業、専ら営利目的の事業は対象外です。委託料は補助対象経費総額の1/2までで、備品購入費・工事請負費・1件3万円以上の支出は原則見積書が必要です。謝金は講師・出演者等への支払いに限り、1回4万5,000円が上限で、園児・児童・生徒への謝礼は1人1回500円上限の物品提供に限られます。
2026年04月01日 〜 2027年02月26日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
池田市内で公益性のある市民活動や団体の事業費を助成し、活動の活性化と自立を支援します。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
市外で行われる大会等への出演にかかる必要経費を、1団体あたり10万円を上限に助成します。
市内の小規模事業者や創業者が、設備導入や創業にかかる費用の一部を受けられる補助制度です。
村内の団体・グループが行う地域活性化・文化振興・環境保全・防災対策等の活動に対し、事業経費の一部を最大50万円、補助率80%で支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。