電力使用量の見える化で省エネを推進する住宅用エネルギー管理システム(HEMS)の設置費用を補助します
刈谷市では、地球温暖化対策の一環として、電力使用量の見える化等によりエネルギー使用量の削減につながる住宅用エネルギー管理システム(HEMS)を設置する個人に対し、予算の範囲内で補助金を交付します。本制度は、市内に居住する方が自ら居住する住宅にシステムを導入する際の費用を支援するものです。
自ら居住する市内の住宅に、電力使用量を可視化してエネルギー効率を高めるHEMSを導入したいと考えている個人の方に適した制度です。新築住宅への導入や、建売住宅の購入時における設置も対象となります。
刈谷市内に住所を有し、市が賦課徴収する税金の滞納がない個人が対象です。自らが居住する市内の住宅にシステムを購入して設置する方、または自らが居住する住宅を市内に新築する際にシステムを購入して設置する方、あるいは自らが居住する目的でシステムが設置されている市内の新築建売住宅を購入する方が該当します。なお、リース等でシステムの所有権が設置者に移転しない場合は対象外となります。2世帯住宅で世帯ごとに申請する場合は、世帯ごとに電気需給契約を締結していることが条件です。
愛知県が実施する住宅用地球温暖化対策設備導入促進費補助金の交付対象となるHEMSの設置が対象です。SIIホームページに掲載されている対象機器、または過去に承認された追加機器が対象となります。
HEMSの工事着工前に申請を行う必要があります。建売住宅の場合は、売買契約後から引渡し前までに申請してください。また、工事完了後、速やかにかつ令和9年3月31日までに実績報告書を提出する必要があります。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
住宅の家庭用電力として電気自動車の電力を活用するV2H充放電設備の設置費用を補助します
住宅にHEMSを導入して電力使用の見える化を進め、エネルギー消費の削減と地球温暖化対策に貢献します。
既存住宅の断熱改修や設備効率化、診断費用を補助し、省エネルギー性能向上と脱炭素化を支援します。
住宅用の太陽熱利用システム購入・設置費を補助し、地域での再生可能エネルギー導入と温暖化対策を支援します。
太陽光発電システムと省エネ設備を同時に導入して地球温暖化対策を推進する刈谷市の補助制度
既存住宅の断熱改修や設備効率化に対し、診断費用や改修工事費の一部を補助します。