住宅の電力を電気自動車へ。V2H充放電設備の設置費用を補助します
刈谷市では、地球温暖化防止対策の一環として、住宅と電気自動車等の間で電力を相互に利用できる「V2H充放電設備」を設置する方に対し、予算の範囲内で補助金を交付します。本制度は、再生可能エネルギーの有効活用と家庭での電力利用の最適化を支援することを目的としています。
自宅や所有する住宅にV2H充放電設備を導入し、電気自動車を蓄電池として活用したいと考えている個人の方や、市内に事業所を持ち、店舗併用住宅等への設備導入を検討している事業者の方におすすめです。
刈谷市内に住所を有する個人、または市内に事業所を有する法人・個人事業主が対象です。自ら居住する市内の住宅(店舗併用住宅を含む)に、未使用のV2H充放電設備を設置する方が対象となります。また、市税を滞納していないこと、過去に本補助金の交付を受けていないこと(同一世帯または同一法人で1回限り)が要件です。なお、リース等でシステムの所有権が設置者に移転しない場合は対象外となります。
市内の住宅におけるV2H充放電設備の購入および設置が対象です。設置するシステムは、一般社団法人次世代自動車振興センターが実施する「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金」の対象として登録されているものに限られます。なお、2世帯住宅で世帯ごとに1基ずつ申請する場合は、世帯ごとに電気需給契約を締結していることが条件となります。
交付決定前に契約・購入・設置に着手したものは対象外となるため、必ず事前に交付申請を行い、交付決定通知書を受理した後に事業を開始してください。また、設置した設備には5年間の処分制限期間が設けられます。予算額に達した時点で受付を終了します。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
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住宅の家庭用電力として電気自動車の電力を活用するV2H充放電設備の設置費用を補助します
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